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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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雑文「実は猿ぐつわさえ要らないのかも」
 以前から、緊縛美よりもミニマルな拘束が好きだと書いています。
 短い紐で両手首を後ろ手に縛り、簡単な猿ぐつわを施す、というような。

 で、ふと気がついたのです。
 自分は必ずしも猿ぐつわを求めてはいないということに。

 自分が求めているのは、相手の身体の自由を奪うことの延長線上として、言葉を自由に発することを許さない状態にして責めるということであって、ビジュアル的に猿ぐつわにこだわるところは全くないのです。
 なので、猿ぐつわなしでもあまりベラベラしゃべらないで適度に言葉にならない喘ぎ声を上げ続けてくれるなら、それはそれでいいようにも思います。
雑文「日常と非日常の境界線」
 先の雑文「着衣緊縛とコスプレ緊縛の境界線」の延長線上の話ですが。

 自分にとって着衣緊縛は日常でコスプレ緊縛は非日常と書きました。
 さらに考えを進めて、プレイ全体を日常か非日常かで分けて考えてみます。
(あくまでわたしの個人的な考えです)

 わたしにとって、妻を全裸にして犯すのは日常です。
 いつもの部屋着から脱がしていく過程で犯し始めて、半脱ぎの状態で責め続けるのも日常のうち。
 専用のセクシーランジェリーに着替えてもらうというのも日常です。
 あとは男物のパジャマの上だけ、とか、バスタオル巻きのまま、とか、そういうのも日常のうち。
 SM面では、後ろ手に手錠を掛けたり手首だけ縛ったり、乳房の上に1本だけ胸縄を掛けて高手小手縛りの超簡易版にしたり、というのは日常です。
 猿轡も和手拭いなどを用いた噛ませ猿轡は日常。

 じゃあ、非日常はというと、それ以外ということになります。
 服装でいえば、妻が普段は着ない服や、その格好のまま始めないよなというような服。
 前者はJKの制服とかパーティードレスとか競泳水着とかのコスプレ系。
 後者はセレモニースーツや冬場の外出の格好など。
 縛り方でいえば、亀甲や菱縄でキッチリ縄掛けするような芸術系の縛り方はめちゃくちゃ非日常、というか、自分は多分やりません。

 で、若干グレーゾーンかな、と思うのが、夏場の外出の格好。
 デニムのショーパンとキャミソール、とか。
 妻が若い時はそれでデートして、帰宅したらその格好のまま開始、ということもありましたので。
 今はもうそんな格好はしてくれないので非日常としておきます。
 あとは、前で縛って頭の上に引き上げて固定、とか、ベッドやクローゼット扉に大の字で、とか、昔はやったことがあるけど今はもうやらないような縛り方も、今はもう非日常ですね。
雑文「新しい日常を応用したプレイ」
 思いつくままに書いてみます。

(1) マスク着用が当たり前になったので……
 たとえば粘着テープで口をふさいで猿轡状態にしていても、上から大きめのマスクを着用すれば外からはわかりません。
 そのまま野外を連れ回すことだってできますね。
 さすがにボールギャグや和手拭いのようなものは横から見えるのでバレてしまいますけど。

(2) ソーシャルディスタンスを保って……
 以前からリモコンローターの類いの商品は存在しました。
 今はスマホアプリから操作できるものもあり、おそらくインターネットを経由して操作できる商品もあるでしょう。
 あとは、同様にリモコン操作で解放できる手錠とかあったら、本格的なリモートSMプレイとかも可能になりそうですね。
 このネタで妄想愛妻日記も書いてみようと思います。
雑文「着衣緊縛とコスプレ緊縛の境界線」
 今回は、ホントどうでもいいネタです。

 過去の経験として、全裸以外の状態の妻を縛ったのは何度かあります。
 通販で買ったセクシーランジェリーを着てもらったのが数回〜十数回。
 常用の下着(白のショーツとスリップとか)を着てもらったのが数回〜十数回。
 全裸の上に男物の前開きシャツだけ着てもらったのが数回。
 海外旅行用のビビッドカラーのセクシー系ビキニ水着を着てもらったのが1回だけ。
 あと、これは「着エロ」に入るのかどうか微妙ですが、全裸にバスタオルを巻いた状態で縛ったのが数回。
 いずれも責めが一段落して挿入に至る段階ではほぼ全裸に剥いた状態になってました。
 これらは、着エロ目的ではありましたが、決してイメージプレイとしてのコスプレではなかったです。

 自分の中で「コスプレ」に入るのは、以下のような感じのものです。
 JK・就活スーツ・OL・ナース・居酒屋店員などの制服系。
 浴衣などの和装。
 本格的アスリートの試合用ウェア。
 アニメやゲームのキャラ。
 総じて非日常なもの。
 そう考えると、上で挙げた海外旅行用水着を着てもらったのは、若干こっち寄りかもしれません。

 ちなみに制服系コスプレをしてもらうなら、塚田農場みたいな膝上丈の浴衣に生脚&生足でお願いしたいかな。
 スポーツウェアだったら競泳水着かバドミントンか陸上の試合用ウェア。
 あとは今時のJKの体操服で、下は青系色のハーフパンツ、上は冬用のジップアップで中はノーブラ下着なしで。
雑文「大人の脚見せ」
 自分が若い頃は、当然ながら若い女性が良くて、服装的にもキャピキャピしたのでOKだったわけです。
 下半身はミニスカもしくはショーパンで、もちろん太ももからくるぶしまでナマ脚で、ついでにナマ足でサンダル履きだたらサイコー、だったのです。

 自分が歳を重ねるに連れてターゲットの女性の年齢も上がり、妻も、実年齢より若見えするとはいえ、やはり大人になり、太ももからくるぶしまでナマ脚で露出するような格好で外へ連れ出すのはさすがにキツくなってきました。
 妻の名誉のために補足すると、身体のラインと身のこなしの軽やかさからは上記のような「太ももからくるぶしまでナマ脚」な格好でも十分に通用するとは思うのです……が、本人が絶対に嫌がると思うので。

 気がつけば、そういう「太ももからくるぶしまでナマ脚」な若い女子よりは、膝丈もしくは膝下丈の大人っぽいスカートと、スカートの裾からくるぶしまでナマ脚を見せて、スニーカーやデッキシューズあるいはローヒールパンプス、みたいな格好の大人女性に萌える歳になってしまっていました。
雑文「大の字緊縛しやすいベッド」
 いわゆるハイベッドだと、4隅に本体を支える太い柱が必要で、転落防止の柵を固定するためにも布団の上面から30cmほど柱が上へ突き出ているデザインが多いと思います。
 これって、一般的なベッドよりも、ベッド上で固定する拘束がやりやすいと思います。
 普通のベッドだと、たとえばあお向け大の字緊縛をするとなったら手首と足首の拘束具に繋いだ縄もしくは鎖は、ベッドの脚に固定することになり、S男側がベッドの上に上がった状態ではなかなかくくり付けにくいように思います。
 これがハイベッドだと、4隅の柱に結びつければ済みます。

 全裸もしくはセクシーランジェリー姿でベッド上にあお向け大の字緊縛して、口にはボールギャグを噛ませ、身体をよじったり腰を真上へ持ち上げたりする自由しかない状態で、敏感な箇所に振動する玩具を当てて固定し、それらでしばらく悶絶させた上でイボイボ付き極太電動張形をおもむろに突き入れて、絶叫を繰り返して昇天するまで責め続ける、なんてのは面白いかなと思います。
 ただ、両脚を左右に45度ずつ開いて伸ばして固定した状態では、普通に挿入するのはやりにくそうです。
 自分の好みとして、やはり後ろ手に拘束してバックもしくは横臥させて突き入れるのが好きなので、大の字緊縛で責めたら、次へ移るためにほどくのが面倒な気もします。
雑文「ダイビングクイズ風にダンプカーで野外露出SM」
 アダルトビデオが1本撮れそうな題材ですが。
 昔、テレビのクイズ番組で「ダイビングクイズ」というのがありました。
 徐々に傾きが変わる滑り台が2台並び、回答者がそれぞれに乗ってクイズに答え、間違うと少しずつ傾きが増していき、滑り落ちたら負け、という感じ。

 で、連想したのが、全裸で緊縛した女をダンプカーの荷台に寝かせ、超ビッグサイズの張型を荷台に固定して、その先っぽだけヴァギナに差し入れた状態で少しずつ荷台を傾けて責める、というSM遊戯。
 もちろん、野外の採石場みたいな場所で。
 猿轡なしで哀願の言葉を叫ばせるのと、ガムテープでラフに口を塞いで悲鳴だけを上げさせるのとどちらが好みかといえば、個人的にはガムテで悲鳴だけ、かな。
雑文「愛妻日記と妄想愛妻日記と短編小説の境界線」
 今回はホントにどうでもいい雑文です。

 ブログの「カテゴリー」の中に、「愛妻日記」と「妄想愛妻日記」があることに皆様はお気づきでしょうか。
 また、短編小説の冒頭で、「妄想愛妻日記のつもりで書き始めたら短編小説になってしまいました」というような一文があるものもあります。
 では、「愛妻日記」と「妄想愛妻日記」と夫婦が登場するリアルな短編小説はどこで分けているのか。

 まず、「愛妻日記」は基本的に実話です。
 妻の言動や妻とのやり取りの部分は実際に見聞きしたものです。
 妻が家の中でTシャツとショーツだけで目の前を歩き回って、「そんな格好してたらマジで襲うぞ?」なんてのも。
 その前後にわたしの妄想が心の声としてくっついています。

 次に、「妄想愛妻日記」は実際にあったエピソードをベースにしつつ、全体的にわたしの妄想から生まれたフィクションです。
 そういう意味では、短編小説と同じなのですが、登場人物はあくまでわたしと妻であり、特に妻のほうはキャラは実際の妻のままです。
 つまり、バリバリの真性M女ではないし、自ら野外露出をやりたがる女でもないし、ボンキュッボンのグラマーボディーでもないし、三度の飯よりヤルのが好きな超淫乱女でもないわけです。
 リアルな我が妻のキャラを変えずに、実際の妻よりもちょっとだけ夫の無茶な要望を聞き入れてくれたら……という感じの作品です。

 なので、登場人物を全く別の架空の夫婦や恋人同士に置き換えたら、その時点で短編小説に変更しています。
雑文「似合うコスプレ、似合わないコスプレ。愛妻編」
 我が愛妻の場合、身長は同年齢の平均値くらいで、体型は非常にスリム、というか、「少女っぽい」を通り越して中性的な感じがするくらいの、いわゆるシンデレラバストというやつ。
 こうなると、似合う服装と似合わない服装がけっこうはっきりしてきます。
「これを着せて縛りたい」といったコスプレ緊縛用衣装の観点から両者を挙げてみます。

・似合いそうなコスプレ1.JK風
 スリム&ちっぱいなのでJK風コスプレをさせても違和感はないと思います。
 さすがにセーラー服とかブレザー&ミニスカ&ローファーとかだと本人が絶対拒否だと思いますが。
 なので、休日の私服JKっぽい格好とか、フェチ狙いで行くなら体操服とかいいかな、と。
 個人的にはピチピチのブルマーよりも今時のハーフパンツのほうがフェチ感が高く感じます。
 Tバックショーツの上にハーフパンツ、上半身は素肌に冬用のジップアップで後ろ手に拘束してからジッパーをじわじわ下げて……なんてのがいいかも。

・似合いそうなコスプレ2.女子アスリート風
 前にも書きましたが、トップクラスのアスリートが競技の本番で着用するものはけっこう際どいというか非常にエロいものが多いです。
 競泳水着や新体操のレオタードはもちろん、陸上競技も種目によってかなり露出度高いですし、フェチ目線でいうと卓球やバドミントンも捨てがたい。
 妻はアスリート経験はないのですが、フィギュアスケートの試合本番用衣装なんかがとても似合いそうです。
 ただ、フィギュアスケートの衣装ってワンピースの水着にミニスカートを外付けしたような造りみたいなので、そうなるとかなり脱がせにくそうです。
 見た目だけフィギュアスケートの衣装に似せて、実際はミニ丈キャミワンピ+同色のショーツ、みたいなのにしておけば、縛ってから脱がせて責めるにはいいかなと思います。

・似合いそうなコスプレ3.つんつるてんの浴衣
 戦国時代を舞台にした大河ドラマなどでたまに登場する、JC〜JKくらいの少女がふくらはぎが露出するくらい丈の短いつんつるてんの着物を着ているようなシーン。
 地味な色柄で丈をうんと短くして、帯も地味なやつ、というかいっそ荒縄とか。
 もちろんナマ足で安っぽい草履を履くか、あるいは裸足で。
 人気のない野外で立木に縛り付けて責めたりしてみたいです。

 似合わなさそうなコスプレはまた次回に。
雑文「M女のキャラ設定に関する個人的好み」
 SM系をうたうAV動画などを見ると、責められる女性のキャラ設定は様々です。
 典型的なパターンを挙げて、それに対する個人的好みを書いてみます。

1.強気系
 女潜入捜査官が敵の組織に捕らえられて拷問される、みたいな設定。女戦士とかクノイチとか、そういうのも。
 色責めされて、「やめろっ!」とか「そんなものに屈するものかっ!」とかやたら威勢がいい感じ。
 後半、色責めに屈して『でろんでろん』になってからならまだいいですが、あまり好きではないです。

2.実は好き者だった系
 責めが始まった途端に、「ああっ、いいっ」とか「イクッ、イクゥゥッ」とかやたら賑やかな感じ。
 正直、つまらないというか、興ざめな感じです。

3.やたら従順系
 「わたしのオマ×コに××を入れてください、って言え」みたいに命令されて、何の抵抗もなくそれを口から出してしまうタイプ。
 これもつまらない。
 せめて最初のうちは、「そんなこと、言えません」みたいに半泣きで首を横に振ってほしいです。

4.ちょうどいい系
 真性M女ではないので、拘束されて無理やり色責めされるのは気持ち的には苦痛。
 でも身体は感じてしまっているので強気に言い返すこともない。
 苦痛と羞恥心から必死に身体をよじって抵抗するが、拘束されているので逃げられない。
 色責めにものすごく感じてしまっているけど、羞恥心があるから、「イクイク」ではなく「イヤッ、やめてっ」
 身体をよじって無駄な抵抗をする様と、「イヤッ、やめてっ」という切ない言葉もしくは猿轡の下から漏れる苦しげな喘ぎ声が非常にエロっぽい。
 めっちゃ好きです。

 ウチの妻の場合はちょうど4のタイプです。
 決して狙って落としたわけではない……、いや、実は無意識のうちにそこまで見抜いて落としてたかも、です。