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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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愛妻日記(超久々のリアル愛妻日記!)
 お互いの仕事にぽっかりと空きができる夜が唐突にやってきました。
 まだ宵の口……といっても世間一般ではかなり遅い時間ですが、妻はリビングで録画していたドラマを見ていて、こんなくつろいだ妻を見るのは久しぶりでした。
 99%ダメ元で背後からハグして耳元で「どう?」と囁いたところ、あっさりとOKの返事。
 慌てて自室へ取って返し、「道具」の引き出しをガサゴソ。
 久しぶりなのにいきなりガッツリ縛ろうとしたらドン引きされるかもと思い、ゴム製品の他には短い縄手錠と猿ぐつわ用のハンカチ類を取り出したのですが、縄手錠はともかく、ハンカチ類が何となく清潔感がない。
 こんなの口に押し込まれたらマジで嫌だろうと思って、それらは洗濯機の中に叩き込み、普段使いのハンドタオルを1枚だけつかんで戻りました。

 以下、妄想愛妻日記的に描写してみます。


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愛妻日記(新婚旅行の写真を見て妄想)
 よく考えたら中身は妄想ではないのでタイトルも「愛妻日記」にしておきます。

 古い写真を整理していて、新婚旅行で某ビーチリゾートへ行った時の写真をしげしげと見る機会がありました。
 モーターボートでアイランドホッピングへ行って、ホテルのある島に帰ってきた時に桟橋でボートをバックに撮ったものです。
 今とさほど変わることのない妻が、ややサイズの大きなTシャツを着た姿で写っています。
 写真にはTシャツの裾あたりまでしか写っていませんが、ボトムにはショーパンを穿いていて、その下はビビッドイエローのちょっと派手なビキニの水着だったはずです。

 あの後、自宅でする時に、あの時の派手な水着を着せてコスプレ緊縛したことがありました。
 ブラのカップが固かったので、先に外してもらったことをよく覚えています。
 水着越しに乳首と股間を愛撫されて妻が激しくよがったことも。

 今思えば、もうちょっと若気の至り的なエッチぃ写真ももっと撮っておけばよかったなあと思います。
愛妻日記(妻も興奮した縛り方)
 何度も書いている通り、妻はM女ではありません。
 苦痛はもちろん、羞恥ですら快感にはならない感じです。

 要するに、S男である夫が自分を拘束して責めることで興奮し、結果として激しいセックスになることで自分にも恩恵があるので、まあ我慢してつき合ってやっている、という感じ。
 長年の『調教』の成果か、自分の手足がフリーに動くと思わず身体が逃げてしまうような状況で、拘束されているがゆえに逃げられず、その結果として思っていた以上の強い快感を得られることもある、という程度には馴染んできているようですが。

 そんな妻が、かつてとある縛られ方をした時に、うっとりと上気した顔で「すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ち良かった」と言ったことがありました。
 それは、座椅子へのM字開脚拘束でした。
 両手は、後ろ手に拘束したか前でまとめて頭の後ろへ引き上げたか、そこは記憶が定かではないです。
 全裸にして、座椅子に少し浅めに腰掛けさせ、両膝と両足首に縄を掛けてから思いっきりM字に開脚させて固定したのでした。
 当時は、猿ぐつわを噛ませたりイラマチオさせたりするのは、まだ妻がNGだったと思うので、ただその状態でディープキスをしたり乳首やクリトリスを責めたり、そして、「すごく恥ずかしい格好だよ?」と言葉責めしたりしたんじゃなかったかなと思います。
 妻は顔を真っ赤に上気させ、時々「イヤイヤ」と首を左右に振り、蚊の鳴くような声で「お願い。早くほどいて」と哀願しましたが、乳首とクリトリスへの指責めにはしっかりと喘ぎ声を上げていました。

 ほどいてから夜具の上でたっぷりと貫き、ことが終わってから「すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ち良かった」といううれしい言葉を言ってくれたのでした。
愛妻日記(そんなエロっぽい格好してると襲うぞ?)
 相変わらず夫婦ともに仕事に忙殺され、なかなかその気になれない日々が続いております。
 その影響で創作意欲も落ち、執筆ペースがものすごく落ちてしまっていることを深くおわび申し上げます。

 そんな日常ではありますが、ふとしたエロな場面はあったりします。

 我が家は夫婦ともに仕事でスーツなどを着ることはまれで、出勤時はカジュアルな格好で行くことが多いです。
 起きてから出勤までの家の中では、もっとラフな格好でいるので、出勤直前に着替えます。
 で、今朝の妻は、部屋着のTシャツと短パンを脱ぎ捨てたままの下着だけの格好で、カーペットにぺたんと座り込んでテレビのニュース番組を見ていました。
 お尻が半分隠れるくらいのキャミソールと、その裾から見えるか見えないかの可愛いショーツ姿。
 思わず、「そんなエロっぽい格好してると襲うぞ?」と声を掛けてしまいました。

 時間があれば本気で襲っていたと思います。
 その際には、できれば久々に後ろ手で手首を縛って口にハンカチの猿ぐつわを押し込んで、侵入してきた暴漢に暴力で犯される人妻のような、そんな感じで襲ってみたかったです。
愛妻日記(セクシーランジェリー)
 子どもがまだ0歳か1歳かくらいの話。
 仕事から帰ってリビングに入ったら、妻が、プレイ用のセクシーランジェリー姿でした。
 黒のミニ丈キャミソールで、ご丁寧にセットのTバックショーツまで穿いてました。
 これは「今すぐ襲って!」ということなのかなと一瞬だけ期待したのですが、残念ながらもっと地味な理由でした。

 子どもが寝ているうちに風呂に入ろうと思って、着ているものを全部洗濯機に投げ込んだところで子どもがぐずり出したとのこと。
 素っ裸だとさすがにまずいと思って、とりあえず『秘密の引き出し』からセクシーランジェリーを引っ張り出して着用した、とのことでした。
 その姿があまりにキュートかつセクシーだったので、その夜は激しく燃えたのは言うまでもありません。
愛妻日記(ミニマルな拘束)
 妻と愛し合う時、第1ラウンドは縛りなしでやり、おもむろに妻が縛ってもいい旨をおずおずと伝えてくる、ということが多いです。
 妻はM女ではないので積極的に縛られたいわけではないのですが、自分を縛って犯す時の夫の興奮度合いが自分にとっても最高の快感に結びつくことを知っているのです。

 で、その「縛ってもいい」ということを伝えるのに妻が使った言葉が、「縄、使ってもいいよ」でした。
 個人的好みとしては、「縛ってもいいよ」とか、できるなら「お願い、縛って。あたしをめちゃくちゃにして」なんてのがうれしかったりするのですが。

 しかし、最近では縄、といっても見た目が朱縄っぽいだけで、実は手芸用の太紐なのですけど、それでかっちりと縛るよりは、手首だけ背中の後ろで拘束するだけで、その状態でイラマチオをさせるか、口に猿ぐつわを噛ませるか、という感じです。
 とってもミニマルな拘束なのですが、これはこれで容易に解けるものではなく、必死にもがく様がいっそうエロチックだったりして、そこがまた良かったりするのです。
愛妻日記(イラマチオも悪くない)
 今年は14回しか掲載ができませんでした。
 来年はぜひ倍増を図りたいと思っております。


[愛妻日記(イラマチオも悪くない)]の続きを読む
愛妻日記(挿入した状態で縛り始めるというアクロバチックなやり方で)
 久々だったので、1回めは縛りなしで優しく交わるつもりでした。

 最初は自分が仰向けに寝て、妻がまたがって騎乗位で挿入しました。
 途中から自分が身体を起こして、対面座位になり、妻の両脚をこちらの肩に担ぎ上げてかなり激しめに揺さぶりました。
 この時点で妻はいつもにも増して甲高い声を上げて叫んでいました。

 妻の両脚を肩から下ろし、上体を起こさせた形で布団の脇に置いてあった道具を手探りで取り、お互いにつながったままで、妻の両腕を腰の後ろに回させて両手首を縛りました。
 ガーゼのハンカチを長く伸ばして真ん中に結び玉を作ったいつもの猿ぐつわも噛ませ、うなじの後ろで結んで固定します。
 この格好で、再び対面座位で激しく揺さぶりました。
 今度は猿ぐつわに口をふさがれて、「うーっ、ぐううーっ」とくぐもった悲鳴を上げ続けます。
 そのままゆっくりと布団の上に下ろし、横向きに寝かせてから腰を激しくピストンしました。
 さらに再び抱き起こして、いつものように自分の両太ももの上に横抱きにして激しく揺らしました。
 前後に揺らしたり左右に揺らしたり、少し持ち上げてストンと落としたり。

 次はまた布団に下ろし、うつ伏せにさせて膝を着いた状態で尻を持ち上げさせ、バックから激しく突きました。
 布団に片頬を着けた状態で後ろ手に手首を拘束され、口には猿ぐつわを噛まされた格好で後ろから犯され、妻は半分苦しげ半分切なげな喘ぎ声をのどからしぼり出していました。
 最後はまた横向きに寝かせて屈曲した格好で押さえ込んでズブズブと挿入し、そのままフィニッシュまで突き続けました。

 妻は激しく色っぽく、終止大きな声を上げまくりで、猿ぐつわを取った最初の言葉は「気持ち良かった………」でした。
愛妻日記(そのまま縛って犯したかったけど我慢)
 エロな場面に到達できなかった日記です。

 仕事から帰ってきて、「先にお風呂に入る」と言って脱衣所へ消えた妻。
 が、全部脱いでしまってから息子に何か確認することを思い出したらしく、全裸にバスタオルを巻いて胸から腰まで隠しただけという超セクシーな格好で出てきました。
 夕食を食べてる最中だったのですが、思わず身を乗り出してその姿を凝視してしまいました。

 風呂から上がってくるのを待ち伏せし、脱衣所と廊下の間のドアを閉めて、さっきと同じくバスタオルを巻いただけの風呂上がりの妻としばしの抱擁をしました。
 そのまま後ろ手に縛って猿ぐつわを噛ませて強引に犯してしまいたかったのは山々だったのですが、さすがに実地の性教育をするにはまだ刺激が強過ぎるだろうと思ってそこで思いとどまりました。

 次の機会には、絶対に縛って猿ぐつわを噛ませて無理やり犯します。
愛妻日記(猿ぐつわを何にするかの悩み)
 先日の久々の逢瀬の際、いつものようにガーゼのハンカチを三角に折ってから細長く畳んで真ん中に結び玉を作ったものを猿ぐつわとして噛ませました。
 行為の後、妻が言ったのが、「唾液が全部吸い取られて口の中が乾いて辛い」とのこと。

 うーん、かといって、プラスチック製のボールギャグとかにしたら、今度は唾液がだらだらと口から溢れ出て、そういうのが好きなS男性にはそれはそれでたまらないのでしょうけど、わたし的にはそれはあまり好きではないのです。
 多分、妻も「これはこれで精神的に辛い」と言うに違いないだろうと思うのです。

 何かちょうどいいような素材の猿ぐつわはないものでしょうかねえ。