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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(かなり雑文に近いけどこんな感じが最近は好き)
 ほとんど雑文です。
 昔に比べて好みがやや変わり、自分が書く小説も、妻に思い描く妄想も、現実の行為も、かなり変わりつつあります。
 好んで観る動画なども種類が変わりました。

 昔はもっと間口が広く、「SM」とか「緊縛」とかついてたら何でも読んだり観たりしてました。
 ダウンロードして貯め込んだ画像類も、今と比べると、ガッツリと縄を掛けられた芸術的緊縛美のものが多いです。
 最近になって思うこと、特に妻を相手にやってみたいと思うことは、一般的に「SM」と呼ばれるものとはかなり趣が違っています。
 好んで見る画像にしても、緊縛美よりは必要最小限の実用的な拘束具で動きと抵抗だけ止めるもの、そしてガムテープのような実用的な猿轡のものが多いです。
 おそらく、そもそも自分がやりたかったことは、縄をガッツリ掛けたり、宙吊りにしたり、鞭で叩いたり、蝋燭を滴らしたり、という伝統的な「SM」ではなく、最小限の拘束で動きを制限し、哀願の言葉を奪い、逃れようのない状態で気が狂いそうな快感を与えて昇天させること、だったのだと思います。

 ということで、そんな感じの妄想愛妻日記です。


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テーマ:★官能小説 - ジャンル:アダルト

妄想愛妻日記(夜這い)
 これに近いことをリアルでやったことがあるので、短編小説ではなく妄想愛妻日記にしてみました。


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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

妄想愛妻日記(妻は元アスリート)
 以前、エロ度が高いアスリート画像について書いた記憶があります。
 我が愛妻に似合いそうなアスリートコスについても。
 それを発展させて妄想愛妻日記にしてみました。


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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

妄想愛妻日記(プレイ専用車2)
 短編小説にしても良かったんだけど…と思いつつ、妄想愛妻日記にしてみました。


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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

妄想愛妻日記(あなたの部屋で監禁されたい)
 一部だけ実話で途中から妄想です。


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妄想愛妻日記(江戸川乱歩作品風、みたいな)
 短編小説にしてもいいネタだったんですが、やはり、「自分が、妻を」という気分で書きたかったので。



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妄想愛妻日記(言ってみたいセリフ)
 あえて、妻をラブホデートに連れて行きます。
 マイカーではなく、あえて公共交通機関で行きます。
 乳首とクリトリスに超小型リモコンバイブを押し当てて養生テープで固定し、ノーパンノーブラで服を着るよう命じます。
 電車の中や雑踏の中で時々バイブの振動を強めて妻を悶絶させます。
 ラブホの部屋のドアを閉めたら、服を脱ぐように命じて、全裸の妻を後ろ手に手枷で拘束します。
 抵抗できなくなった妻の唇をたっぷりと貪ってから口を養生テープで塞ぎます。
 そして、バイブのスイッチをオンにする直前に、ニッコリ微笑んで宣告します。
「今日はどれだけ大声を出してもいいからね」
妄想愛妻日記(騙し討ち)
 限りなく短編小説に近い妄想愛妻日記です。
 妻をモデルにした短編小説と言ってもいいかもしれません。


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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

妄想愛妻日記(こんなプレイ専用車が欲しい)
 遊び用にこんな車が1台あったら面白いかなと思います。

 ワンボックスの商用車に折りたたみ式のマットレスを積んで、後ろの荷室をベッドルームにできるようにします。
 荷室の左右と後ろの窓の内側と、運転席・助手席の後ろに目隠しのブラインドカーテンやパーティションを置けるようにして、外から覗かれないようにします。
 あとは縦横に突っ張り棒を設置して、膝立ち大の字縛りや軽い吊り縛りや仰向け大の字縛りとかに使えるようにして。
 これで、夜は人気がないような人里離れた森林公園の駐車場とかへ乗り付けて。
 本当に確実に人気がなかったら、勢いで一瞬だけ野外プレイとかもできそうです。

 この用途、すなわちSMプレイ専用移動ラブホとしてであれば、サイズ的には軽商用車でも間に合いそうですね。
 あるいはいっそ軽トラの荷台にプレイ時だけテントを立てる、とかね。
妄想愛妻日記(命令されるがままに)
 妻が「やる気」になってる時は、これくらいはセルフでやってくれそうに思うのです。

 妻はやる気満々で布団の上でスタンバイしていた。
 細面の顔が引き立つパステルブルーのスケスケベビードールと同色のTバックショーツ姿。
 枕の脇に赤いボールギャグと銀色に鈍く光る手錠。
「まだかかるの?」
 妻は少し急かすように言う。
 その声はすでにしっとりの湿り気を帯びていた。
 こういう時、妻の淫肉もたっぷりと潤っているはずだ。
「ごめん。もうちょっと」
 焦らすためにあえて間を空けた。
「先に用意しててくれる?」
 妻は少し戸惑ったような口調で聞き返す。
「用意って?」
「それを口にくわえて、手錠を腰の後ろでかけて、こっちに背中を向けて座ってて」
 寝室に忍び寄りながら妻の気配をうかがう。
 ボールギャグをくわえてうなじの後ろで留め金をかけ、右の手首に手錠を掛けてから腰の後ろに両の手首を回して左の手首にも掛ける。
 その体勢でボールギャグで塞がれた口で何か言ったが、おそらく
(準備オーケー)
 とでも言いたかったのだろう。
 次の瞬間、背後から急襲された妻は乱暴に両の乳房を責められた後、布団の上にうつ伏せに押し倒されて膝を立てて尻を持ち上げた体勢で貫かれてボールギャグに塞がれた口から声にならない悲鳴をあげ続けたのだった。
 何度も絶頂に昇り詰めて失神と覚醒をくり返し、最後にひときわ高い悲鳴をあげて昇天してしまうまで。