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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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愛妻日記(妻も興奮した縛り方)
 何度も書いている通り、妻はM女ではありません。
 苦痛はもちろん、羞恥ですら快感にはならない感じです。

 要するに、S男である夫が自分を拘束して責めることで興奮し、結果として激しいセックスになることで自分にも恩恵があるので、まあ我慢してつき合ってやっている、という感じ。
 長年の『調教』の成果か、自分の手足がフリーに動くと思わず身体が逃げてしまうような状況で、拘束されているがゆえに逃げられず、その結果として思っていた以上の強い快感を得られることもある、という程度には馴染んできているようですが。

 そんな妻が、かつてとある縛られ方をした時に、うっとりと上気した顔で「すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ち良かった」と言ったことがありました。
 それは、座椅子へのM字開脚拘束でした。
 両手は、後ろ手に拘束したか前でまとめて頭の後ろへ引き上げたか、そこは記憶が定かではないです。
 全裸にして、座椅子に少し浅めに腰掛けさせ、両膝と両足首に縄を掛けてから思いっきりM字に開脚させて固定したのでした。
 当時は、猿ぐつわを噛ませたりイラマチオさせたりするのは、まだ妻がNGだったと思うので、ただその状態でディープキスをしたり乳首やクリトリスを責めたり、そして、「すごく恥ずかしい格好だよ?」と言葉責めしたりしたんじゃなかったかなと思います。
 妻は顔を真っ赤に上気させ、時々「イヤイヤ」と首を左右に振り、蚊の鳴くような声で「お願い。早くほどいて」と哀願しましたが、乳首とクリトリスへの指責めにはしっかりと喘ぎ声を上げていました。

 ほどいてから夜具の上でたっぷりと貫き、ことが終わってから「すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ち良かった」といううれしい言葉を言ってくれたのでした。