薬局の店主が見た野外露出の現場とは…。
いつもの通り女性の年格好は書いていません。
お好みの女性を心に思い浮かべながら読んでください。
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いつもの通り女性の年格好は書いていません。
お好みの女性を心に思い浮かべながら読んでください。
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ある夏の夜、彼はいつものように小さな薬局のカウンターの内側に立っていた。
もうすぐ閉店時間だ。
彼がそう思った時、入口の自動ドアが微かにきしみながら開いた。
入ってきたのは、ホールターネックの黒いワンピースを着た女だった。
丈は太ももを半分隠すくらい。
すらりとしたナマ足にヒールの高いミュールを履いている。
女はなぜか両腕を背中に回したままで、もじもじとしているような感じだった。
「いらっしゃいませ。何が入り用ですか?」
店主は営業用の笑みを浮かべながら尋ねた。
女は消え入りそうな声で何か言った。
「は? すいません、もう一度おっしゃっていただけますか?」
店主の問いかけに、女は頬を染めて答えた。
「すいません。コンドームがほしいのですが…」
「それでしたら向こうの棚の下の段にございます」
「ありがとうございます」
女が店主に背を向けた瞬間、彼は度肝を抜かれた。
女の背中は、襟足から踵まで、裸だったのだ。
ウェストに巻き付く布の帯が腰の後ろでチョウチョ結びになり、その端が白い双丘の上で揺れている。
ワンピースではなくてエプロンだったのか、と店主は気づいた。
良く見ると、尻の上にT字形の紐が見え、Tバックのショーツをはいていることがわかる。
しかも驚くことに、女の背中に回された両腕は黒い麻縄でかっちりと縛られていた。
女は背中を突き刺すような店主の視線を感じているのか、コンドームのある棚に背中を向けてしゃがみ込むと、適当に1個をつかんだ。
店主に背を向けて品物をカウンターに載せると、女はこちらを振り向いた。
「袋はけっこうです。そのままでお願いします」
店主は派手な色柄の箱に店の名の入ったセロテープを貼る。
「お金は胸のポケットに入ってます。出していただけますか?」
エプロンの胸のちょうど乳房に重なる位置に小さなポケットが2つ付いている。
店主はおずおずと手を伸ばすとポケットに手を突っ込んで中をまさぐる。
思わず指の間接の甲の部分で乳首を探ってしまった。
女は切な気なあえぎ声を漏らす。
女の乳首は大きくなってツンと突き出ているのがわかる。
店主がつかみ出した硬貨だけでは、品物を買うには不足だった。
彼は反対側のポケットも同じようにまさぐった。
折り畳んだ紙幣のようなものを探り当て、それを引っ張り出す。
それは紙幣ではなくメモ用紙だった。
店主はそれを開いて書いてある文字を読むと、黙ったまま女にそれを見せた。
紙には、足りなかったら女が身につけているものを代わりに置いていかせる、と書いてあった。
女の顔がさぁっと紅潮する。
「しょうがないですね。エプロンをお預かりしましょう」
店主はカウンターの脇を通って女のほうへ出ていった。
女の背後に立つと帯のチョウチョ結びを解いた。
そのまま上へ引っ張り上げて首にかかった帯を抜き取る。
「せっかくだから最後にもう少し目の保養をさせてくれませんか?」
店主は女の二の腕をつかんで自分のほうを向かせると一歩下がり、彼女の美しい裸体をたっぷりと観賞した。
そして、セロテープを貼っただけのコンドームの箱をカウンターの上から取ると、女の手に握らせた。
肩越しに振り向いた女に店主が営業スマイルで会釈する。
「ありがとうございました」
店主の声を背に受けて、後ろ手に縛られてTバックのショーツ以外は一糸まとわぬ姿の女は、自動ドアを抜けて宵闇の商店街へと出て行った。
店主の手の中に残った黒いエプロンだけが、その出来事が夢でないことを物語っていた。
(完)
もうすぐ閉店時間だ。
彼がそう思った時、入口の自動ドアが微かにきしみながら開いた。
入ってきたのは、ホールターネックの黒いワンピースを着た女だった。
丈は太ももを半分隠すくらい。
すらりとしたナマ足にヒールの高いミュールを履いている。
女はなぜか両腕を背中に回したままで、もじもじとしているような感じだった。
「いらっしゃいませ。何が入り用ですか?」
店主は営業用の笑みを浮かべながら尋ねた。
女は消え入りそうな声で何か言った。
「は? すいません、もう一度おっしゃっていただけますか?」
店主の問いかけに、女は頬を染めて答えた。
「すいません。コンドームがほしいのですが…」
「それでしたら向こうの棚の下の段にございます」
「ありがとうございます」
女が店主に背を向けた瞬間、彼は度肝を抜かれた。
女の背中は、襟足から踵まで、裸だったのだ。
ウェストに巻き付く布の帯が腰の後ろでチョウチョ結びになり、その端が白い双丘の上で揺れている。
ワンピースではなくてエプロンだったのか、と店主は気づいた。
良く見ると、尻の上にT字形の紐が見え、Tバックのショーツをはいていることがわかる。
しかも驚くことに、女の背中に回された両腕は黒い麻縄でかっちりと縛られていた。
女は背中を突き刺すような店主の視線を感じているのか、コンドームのある棚に背中を向けてしゃがみ込むと、適当に1個をつかんだ。
店主に背を向けて品物をカウンターに載せると、女はこちらを振り向いた。
「袋はけっこうです。そのままでお願いします」
店主は派手な色柄の箱に店の名の入ったセロテープを貼る。
「お金は胸のポケットに入ってます。出していただけますか?」
エプロンの胸のちょうど乳房に重なる位置に小さなポケットが2つ付いている。
店主はおずおずと手を伸ばすとポケットに手を突っ込んで中をまさぐる。
思わず指の間接の甲の部分で乳首を探ってしまった。
女は切な気なあえぎ声を漏らす。
女の乳首は大きくなってツンと突き出ているのがわかる。
店主がつかみ出した硬貨だけでは、品物を買うには不足だった。
彼は反対側のポケットも同じようにまさぐった。
折り畳んだ紙幣のようなものを探り当て、それを引っ張り出す。
それは紙幣ではなくメモ用紙だった。
店主はそれを開いて書いてある文字を読むと、黙ったまま女にそれを見せた。
紙には、足りなかったら女が身につけているものを代わりに置いていかせる、と書いてあった。
女の顔がさぁっと紅潮する。
「しょうがないですね。エプロンをお預かりしましょう」
店主はカウンターの脇を通って女のほうへ出ていった。
女の背後に立つと帯のチョウチョ結びを解いた。
そのまま上へ引っ張り上げて首にかかった帯を抜き取る。
「せっかくだから最後にもう少し目の保養をさせてくれませんか?」
店主は女の二の腕をつかんで自分のほうを向かせると一歩下がり、彼女の美しい裸体をたっぷりと観賞した。
そして、セロテープを貼っただけのコンドームの箱をカウンターの上から取ると、女の手に握らせた。
肩越しに振り向いた女に店主が営業スマイルで会釈する。
「ありがとうございました」
店主の声を背に受けて、後ろ手に縛られてTバックのショーツ以外は一糸まとわぬ姿の女は、自動ドアを抜けて宵闇の商店街へと出て行った。
店主の手の中に残った黒いエプロンだけが、その出来事が夢でないことを物語っていた。
(完)
この記事へのコメント
いい感じですね
こういうの、ちょっと憧れちゃいます(照)
知らない人、しかも薬局の「おじさん」あたりに
こんな風にされちゃうのもいいな
欲を言えば、エプロンを外される前に
もう少し触って欲しかったです
布越しに胸を・・これ、感じます。絶対(^_^)
声がこらえられなくなりそう
こういうの、ちょっと憧れちゃいます(照)
知らない人、しかも薬局の「おじさん」あたりに
こんな風にされちゃうのもいいな
欲を言えば、エプロンを外される前に
もう少し触って欲しかったです
布越しに胸を・・これ、感じます。絶対(^_^)
声がこらえられなくなりそう
2005/02/27(日) 09:35:58 | URL | みう #ncVW9ZjY[ 編集]
美雨さんの掲示板から参りました。
今週からブログを始めたばっかりのビギナーです。
ノベルサイトの日記として借りたのですが、ブリザード様の小説のUP方法にびっくり!
普通のサイトと変わらないですよね。背景とかも普通のモノと違うし。
教えて頂く事が山ほどありそう…
ウチの元サイトは
http://www.icntv.ne.jp/user/bakeneko/
です。
では、またちょくちょくお邪魔致します。
今週からブログを始めたばっかりのビギナーです。
ノベルサイトの日記として借りたのですが、ブリザード様の小説のUP方法にびっくり!
普通のサイトと変わらないですよね。背景とかも普通のモノと違うし。
教えて頂く事が山ほどありそう…
ウチの元サイトは
http://www.icntv.ne.jp/user/bakeneko/
です。
では、またちょくちょくお邪魔致します。
ブリザードさん こんにちは
まだ、この一編しか読んでいませんが
すっごくいい感じです。
ドキドキと感じてしまいました。
ちょっとされたいかも(*^^*)
といっても店舗前の路上には、ご主人様が車を止めて見守っていて欲しいですが・・・
他の作品もすこしづつ楽しみに読ませていただきますね
ありがとうございました
まだ、この一編しか読んでいませんが
すっごくいい感じです。
ドキドキと感じてしまいました。
ちょっとされたいかも(*^^*)
といっても店舗前の路上には、ご主人様が車を止めて見守っていて欲しいですが・・・
他の作品もすこしづつ楽しみに読ませていただきますね
ありがとうございました





