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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「八墓村」3 (全裸大の字縛り、蝋燭責め)
 横溝正史の名作の隠れた名場面、続きです。
 時間が取れなかったので、ちょっと短めです。


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 “犯罪系”の要素が濃いですので、いつものお断りを入れておきます。

 過去に性犯罪の被害に遭われた方や身近にそういう人がいらっしゃる方は、これを読むことでご不快に感じられるかもしれませんのでご注意ください。


******************************
 意識を取り戻した時、女は自分が裸のままで土間に仰向けになっているのに気づいた。
 両手を斜め上に広げ、脚も大きく伸ばして開脚している。
 あられもない姿に赤面して手足を縮めようとしたが、手首と足首を外側へ引っ張られていてそれがかなわない。
 必死に首をもたげて自分の腕の先を見る。
 手首に巻き付いた荒縄が重そうな石にくくり付けられている。
 女は何とか裸体を隠そうと必死に身体をよじったが、努力は無駄に終わった。

 男が近づいてきて女の脇に膝をついた。
 目の端に灯りが映り、女は男のほうに顔を向けた。
 男が手にしていたのは、大根ほどの大きさの蝋燭だった。
 男は、何が始まるのか見当もつかないでいる女の乳房に、いきなり蝋を垂らした。
 女はあまりの事態に言葉も出せずにヒィッと息を呑む。
 だが、男は女の胸乳へ続けて蝋を垂らし始めた。
「熱っ、あっ、やめっ、やめてっ、いやっ」
 ようやく言葉を絞り出した女は、熱い蝋を何とか避けようと必死に身をよじる。
 だが、重石を手足に縛りつけられた悲しさ。
 避けることもできずに、乳房が白い蝋で埋められていく。
 蝋燭が、女の胸から腹へと移動し、臍の下へと向かう。
 敏感な柔肌に融けた熱い蝋が滴り落ち、女は再び言葉を失った。

 男は、女の足首にくくり付けられた重石を女の頭のほうへ移動させた。
 女の両膝がくの字に曲げられ、女は素早く膝を閉じた。
 だが、男は女の両足の間に腰を下ろすと両膝を掴んで力ずくで押し広げ、その間に上半身を挿し入れた。
 縮れた淫毛にこびりつく白い蝋を払い落とすと、自らの屹立したものを女の花園へ突き立てた。
 男が激しく腰を使うたび、女の身体が左右によじれて、固まった蝋がひび割れて剥がれていく。
 いつしか女の悲鳴は、歓喜のむせび泣きに取って代わられていた。


(つづく)
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