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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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短編「海辺のアバンチュール」
 短編というかショートショートというか1カットシナリオというか…。
 文章にしていない設定部分は、みなさんの想像で補ってください。


検索キーワード:
 SM、野外露出全裸緊縛


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 夏の日の早朝。
 砂浜に面したコテージのバルコニーから、1組の男女が降りてくる。
 女はホールターネックのミニ丈ワンピースを身にまとっている。
 シースルーのワンピースの下には何も身に付けておらず、乳首と陰毛がくっきりと透けて見える。
 両手首を腰の後ろで縛られていて、恥ずかしいところを手で隠すことができない。

「あぁ、恥ずかしいわ、わたし…」
 女が消え入りそうな声で言う。
 色白な肌が上気して桃色に染まっている。
「人に見られたりしたら舌を噛んで死にたくなるわ」
「じゃ、舌を噛めないようにしてやろう」
 男がポケットからバンダナを取り出し、三角に折ってから真ん中に結び目を作った。
 その結び目を女の口に押し込み、バンダナの両端をうなじの上で固く結ぶ。
「んぐぅ、んぐぅ」
 女は首を振って抗議するが、男はどこ吹く風といった感じだ。

 照明灯の鉄柱を背にして女を立たせ、手首の縛めを紐で鉄柱にくくり付ける。
 女は必死にもがくが紐を解くことはできない。
 男はワンピースの上から女の乳首を指で摘んで転がし、裾から手を差し入れて股間を嬲った。
 女の声が切なげな喘ぎ声に変わる。
「色っぽいねぇ。もっと色っぽくしてあげるよ」
 男は、女の首の後ろの結び目を解いた。
 ホールターネックのワンピースを下に引っ張って脱がせ、白い裸体をあらわにする。

「じゃ、散歩の帰りに拾ってあげるから」
 そう言い捨てると、男は振り向きもせずに歩み去って行った。
 あとに残されたのは、全裸で鉄柱に縛りつけられて、乳房も股間も隠すことができないでいる女が1人…。


(完)
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