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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「夫婦の夜の生活」1 (後ろ手縛り、快感責め)
 ちょっとネタ切れ気味なので、前に書いた夫婦の夜の生活を脚色したものを小説化して掲載します。
 当初、短編のつもりだったのですが、興が乗ってしまったので、前後編に分けてお送りします。
 念のために言っときますけど、かなり脚色してますからね。(笑)


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 ある夜の夫婦の寝室。
 妻は薄手の生地のミニ丈ホールターネックワンピース姿で布団の上に横座りする。
 ワンピースの裾からのぞく白い太ももと素足の爪先へ伸びるラインが艶かしい。
 夫のほうはトランクス一枚の格好で妻の背後にしゃがみ込むと、両腕を後ろに回させて縛り始める。
 といってもナンチャッテSのこの男、芸術的な縛り方などには興味がない。
 手製の縄手錠で妻の両手首を腰の後ろで縛めると、黒い大きめのハンカチで猿ぐつわを巻きつける。
 妻の目は至って冷静だ。
 元々Mっ気があるわけではなく、夫の趣味につきあっているだけなので、縛られただけでは別段何も感じないのだ。
 だが、夫の指が彼女の衣服の上からソフトタッチの愛撫を始めると、彼女の目に妖しい光が灯りだす。
 夫の指はまず妻の両乳首を探り始めた。
 薄い生地のために微かに突起している場所を、指先は素早く探り当ててその周囲を旋回し始める。
(ああん、意地悪…。乳首を触って…)
 妻の言葉は唇の上から押さえつける黒い布に阻まれて、うー、うー、といううめき声にしかならない。
「おや、どうしたの? もう虐めてほしくなった?」
 夫は嘲るように言いながら指先で軽く布地越しの乳首を擦る。
「ふぐぅーっ」
 少し焦らされたせいでより敏感になっていた乳首から脳髄に電流が飛び、彼女は大きな声を上げていた。
 夫の両手がワンピースの両脇の開口部から侵入してくる。
 背中が大きく露出したデザインなので、両脇も大きく開いている。
 易々と妻の乳房を捉えた夫の手は柔らかい脂肪の丘をゆっくりとしたリズムで揉みあげていく。
 布地の下で直に乳首を摘まみ上げられたのと、夫の唇が彼女の背骨の突起に軽くタッチしたのと、ほとんど同時だった。
 妻の身体はびくんとしなり、鼻からふぅーっと強い息を吐いた。
 夫の唇はベアバックの背中を思うままに這い回った。
 同時に妻の両の乳首は夫の両手の人差し指と中指に挟まれ、コリコリと転がされながら乳首全体も強く揉まれている。
 やがて夫の右手が乳房を離れ、再びワンピースの布地の上から彼女の身体を愛撫し始めた。
 脇腹から腰、そして太ももからは再び肌に直にタッチする。
 横座りする妻の脚を、膝の裏からふくらはぎ、足首、土踏まずと下りていって、足指の先端に達するとその足指の隙間に自分のごつい指を差し入れ、足指の付け根をくすぐるように愛撫した。
 妻の顎がびくんと上がる。
 猿ぐつわがなければ歓喜の叫びを上げていただろう。
 やがて夫の指は再びふくらはぎから太ももへとUターンしてきた。
 今度はワンピースの裾をまくり上げつつ、妻の秘密の花園へと侵攻していく。
 布地が極小の勝負下着に夫の指が触れた時、それはかなり湿り気を帯びていた。
 夫の指がその小さな布の隙間から挿し入れられた。
 妻の眉間に縦じわが寄り、ほつれた前髪が汗で光る額に貼り付いていた。


(つづく)

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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