FC2ブログ
ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
提携動画広告
連載「夫婦の夜の生活」2 (後ろ手縛り、快感責め)
 金曜の夜はこの作品にかなり近い営みでした。
 座布団がけっこう道具として使えることを発見しました。


 FC2 Blog Rankingに登録しました。
 よろしかったら上のリンクをポチッとクリックして投票お願いします。




 セクシーなワンピース姿で後ろ手に緊縛されて夜具の上に横座りする妻。
 その背後から片方の乳房を揉みつつ、もう片方の手を妻の股間へ侵入させている夫。
 長い指が縮れた茂みの奥に隠れた妻の肉唇をかき分けていく。
 その奥の柔肌はすでにしっとりと濡れそぼっていた。
 指の先端が花芽を摘んで押しつぶした瞬間、妻は猿ぐつわの下から苦痛とも取れるうめき声を上げた。
 だが、芽の先端を指の腹で優しく撫で擦り続けられると、そのうめき声は甘美で切なげな喘ぎに変わる。

 いつの間にか、妻の身体は夜具の上へ押し倒され、上体を横向きにして横たわっていた。
 夫が妻の片脚を帆柱のように持ち上げて胸の前に抱きかかえる。
 そのまま膝をついて自分の腰のモノを妻の無防備な股間へと攻め込ませた。
 身体の中へ夫が入ってくるのを感じながら、妻は顎を持ち上げながら湿ったうめき声を上げる。
 奥まで結合して大きく息をついた次の瞬間、夫の指先が彼女の敏感な背筋を柔らかくタッチした。
 反射的に息を飲んでビクンと背筋を反らせる。
 だが今度は夫のもう片方の手が乳房を包み込んで強く弱くリズミカルに揉み込み始めた。
 肩甲骨の辺りから背骨の突起へ指先でソフトタッチされながら左右の乳房を交互に揉まれ、油断した頃に乳首を荒々しく摘まみ上げられる。
 さらに夫の唇が高く持ち上げた彼女の脚のふくらはぎをそっと這う。
 彼女の頭の中を白く眩しい光が染め上げ始めた。
 やがて夫の攻撃力は腰の荒々しい動きに集中された。
 まるでコーナーに押し込まれたボクサーのように、角度を変えた激しい打撃技の連打を食らってなす術もなく悲鳴を上げ続ける。
 ついに彼女の頭の中の白い光は大爆発する超新星の閃光となって、彼女のすべての意識を無に漂白していった。

 後ろ手に縛り上げられて身体の自由を奪われ、猿ぐつわで言葉を発する自由を奪われ、暴力的ともいえる愛撫を受けて、それでも妻にとっては優しく優しく抱かれているのと同じだった。


(完)

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
背中と乳首…違うところを同時に責められるのってとても感じます。しかも挿入ませされていたら。。。
多少の創作があるとはいえ、ご夫婦でこういうSexができるのって羨ましいです。
2006/04/09(日) 10:55:12 | URL | きんぎょ #NgDLdiQA[ 編集]
今週は禁欲してます(笑)
きんぎょさん、こんにちは。ブリザードです。
コメントありがとうございます。
今週は妻の“労働負荷”が高くて、こっちは禁欲生活を強いられています。
手伝えるとこは手伝ってるんですが、下心見え見えかも(笑)
2006/04/16(日) 07:10:32 | URL | ブリザード #I7K9yHI2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック