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お待たせいたしました。
今度は電気仕掛けの道具で虐めていきます。
一応完結です。
に登録しました。
ブリザードの作品をこれからも読みたいと思われる方は、ぜひご投票お願いいたします。
※ランキング下がっちゃいました。応援いただけるとうれしいです。
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三香は下着なしでミニ丈の赤いシースルーワンピを身につけ、その上から黒い縄を掛けられている。
両腕は後ろ手に縛り上げられ、乳房の上下にもきつく縄が掛かっている。
そして股間の敏感な柔肌にキリキリと食い込んだ股縄。
僕は鞄の中からクリップ式の超小型ローターを3個取り出した。
弱めの振動で間欠動作にしたら数時間は電池が保つ。
三香の乳首はすでに半勃起状態だった。
赤い薄布越しに舌の先で乳首の突端をチロチロと突っつく。
ボールギャグの下からくぐもったあえぎ声が漏れる。
両の乳首を軽く唾液で湿らせてから、親指と人差し指で強く押しつぶすようにひねり上げ、ぐりぐりと刺激した。
三香の苦痛に耐える表情がいつしか恍惚の混じったものになっていく。
その乳首にローターのクリップを挟みつける。
まだスイッチは入れない。
残る1個のローターは、むき出しになった白い尻にY字形に食い込む縦縄に挟みつけた。
こっちを先にスイッチオンしてみる。
音がほとんど聞こえないので、一瞬、本当に振動しているのかどうか疑ったのだが、三香の顎がビクンと上がって太ももを切なげに擦り合わせ始めたので、動作が確認できた。
スイッチを切り替えて不定期な間隔で間欠動作するようにする。
「さあ、散歩の続きだ。今度は買い物だよ」
僕は再び三香の腰の後ろに掌を当てて夜の街路へ押し出した。
三香はさっきよりさらにぎこちない足取りで歩き始めた。
時々ビクンと尻が動いてローターの完結動作がオンになるのがわかる。
煌煌と輝くコンビニエンスストアに無造作に入ろうとする僕に、三香は足を止めて必死に首を横へ振った。
「しょうがないね。じゃ、外でいい子にして待ってるんだよ」
僕は入り口の腋にあった郵便ポストの横に三香をしゃがませると、首輪につながれたリードをポストの柱に結びつけた。
雑誌のコーナーから丸見えなのに気づいた三香がポストの反対側へ隠れようとするのを、リードを強く引いて制した。
「ダメだ。ここにいるんだ」
言いながら、乳首にぶら下げたクリップローターのスイッチを入れる。
こっちも不定期間隔の間欠動作だ。
股縄に与えられる振動に加えて、今度は両の乳首に直接振動が来る。
三香の眉間に軽く縦じわが刻まれ、苦痛と恍惚の混じった表情でゆっくりと首を振り始める。
僕はそんな三香を尻目にコンビニに入ると、雑誌のコーナーの端っこに立った。
手にした雑誌を立ち読みする振りをして外の三香の様子を観察する。
三香は雑誌売り場の人影に気づいたようだったが、それが僕だとはわからないようだった。
一瞬、ポストの陰に隠れようとしたが、僕の言いつけを思い出してじっとこらえた。
3カ所から加えられる甘美な振動の責め苦に必死に耐えているのがわかる。
僕はそんな三香を冷たい目でじっと観察し続けた。
観察は、三香の身体がビクンビクンと痙攣じみた動きを経てそのままアスファルトに崩れ落ちるのを見届けるまで続いた。
その姿は店の外でうずくまって主人を待つ忠犬のようだった。
(完)
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そして股間の敏感な柔肌にキリキリと食い込んだ股縄。
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弱めの振動で間欠動作にしたら数時間は電池が保つ。
三香の乳首はすでに半勃起状態だった。
赤い薄布越しに舌の先で乳首の突端をチロチロと突っつく。
ボールギャグの下からくぐもったあえぎ声が漏れる。
両の乳首を軽く唾液で湿らせてから、親指と人差し指で強く押しつぶすようにひねり上げ、ぐりぐりと刺激した。
三香の苦痛に耐える表情がいつしか恍惚の混じったものになっていく。
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まだスイッチは入れない。
残る1個のローターは、むき出しになった白い尻にY字形に食い込む縦縄に挟みつけた。
こっちを先にスイッチオンしてみる。
音がほとんど聞こえないので、一瞬、本当に振動しているのかどうか疑ったのだが、三香の顎がビクンと上がって太ももを切なげに擦り合わせ始めたので、動作が確認できた。
スイッチを切り替えて不定期な間隔で間欠動作するようにする。
「さあ、散歩の続きだ。今度は買い物だよ」
僕は再び三香の腰の後ろに掌を当てて夜の街路へ押し出した。
三香はさっきよりさらにぎこちない足取りで歩き始めた。
時々ビクンと尻が動いてローターの完結動作がオンになるのがわかる。
煌煌と輝くコンビニエンスストアに無造作に入ろうとする僕に、三香は足を止めて必死に首を横へ振った。
「しょうがないね。じゃ、外でいい子にして待ってるんだよ」
僕は入り口の腋にあった郵便ポストの横に三香をしゃがませると、首輪につながれたリードをポストの柱に結びつけた。
雑誌のコーナーから丸見えなのに気づいた三香がポストの反対側へ隠れようとするのを、リードを強く引いて制した。
「ダメだ。ここにいるんだ」
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こっちも不定期間隔の間欠動作だ。
股縄に与えられる振動に加えて、今度は両の乳首に直接振動が来る。
三香の眉間に軽く縦じわが刻まれ、苦痛と恍惚の混じった表情でゆっくりと首を振り始める。
僕はそんな三香を尻目にコンビニに入ると、雑誌のコーナーの端っこに立った。
手にした雑誌を立ち読みする振りをして外の三香の様子を観察する。
三香は雑誌売り場の人影に気づいたようだったが、それが僕だとはわからないようだった。
一瞬、ポストの陰に隠れようとしたが、僕の言いつけを思い出してじっとこらえた。
3カ所から加えられる甘美な振動の責め苦に必死に耐えているのがわかる。
僕はそんな三香を冷たい目でじっと観察し続けた。
観察は、三香の身体がビクンビクンと痙攣じみた動きを経てそのままアスファルトに崩れ落ちるのを見届けるまで続いた。
その姿は店の外でうずくまって主人を待つ忠犬のようだった。
(完)
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