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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「続・編集者の役得」4 (裸エプロン野外緊縛、吊り縛り、チークブラシくすぐり責め)
 この作家先生はブリザードの将来の目標のような感じですね。
 野外で3Pってのは永久に無理かもしれませんが。


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 両腕を天井から吊られ両脚を大きく広げさせられたまま、江地田の持つチークブラシで白い肌を思うままに嬲られ、必死に身悶えをする作家夫人。
 今、夫である作家がホールターネックの結び目を解き、彼女の上半身を裸にしようとしていた。

 はらりと落ちたエプロンの胸布の下からは、張りのある美しい両の乳房があらわになった。
 江地田はごくっと生唾を飲み込んで、夫人の脇腹の背中側をくすぐっていたチークブラシをゆっくりと身体の前のほうへと移動させていく。
 臍の脇を軽く責めて反応を見つつ、徐々に上のほうへと攻め上っていく。
 ブラシの動きが片方の丘にせき止められると、今度は丘のふもとに沿ってゆっくりと回り込んでいく。
 さわさわと小刻みに動く柔らかい毛先は、片方の乳房を何度か周回すると、今度はもう片方の乳房のふもとへと移動し、再びぐるぐると周回を重ねた。
 夫人の眉間に苦しげな縦じわが深く刻まれ、潤んだ両目が生殺しの苦痛を訴えている。
 唐突に、ブラシの先端が丘の頂上を目指して登り始めた。
 猿ぐつわに抑えられた夫人のうめき声が高くなる中、ついに頂に達した毛先は、乳首の先端の面を軽く軽く愛撫した。
 さすがに攻撃ポイントが微妙すぎて、夫人の身体のわずかな動きでブラシの先端が的から外れてしまう。
 江地田は空いた手で夫人の腋の下から支え、何とか的を固定しようとするが、なかなかうまくいかない。
 だが、そのもどかしさがかえって厳しい責めになっていた。
 思いがけないタイミングで乳首の先端や側面を細く柔らかい毛先にくすぐられ、夫人は悲痛にさえ聞こえるうめき声を上げ続けた。

「江地田くん、今度は脚のほうはどうだね?」
 作家が意地の悪げなにたにた笑いを浮かべながら言う。
「ははっ、了解でありますっ」
 直立不動になって敬礼でもしかねないような勢いで返事をすると、作家と場所を入れ替わって夫人の背後にしゃがみ込む。
 大きく広げさせられた美しい生脚の間から腕を差し入れると、爪先立ちであらわになっている土踏まずの辺りに毛先を這わせる。
 ヒッと息を飲む声が響き、足の指にキュッと力が入るのがわかる。
 江地田の操るチークブラシが足の裏から足首、ふくらはぎ、膝の裏側とゆっくりと攻め上がっていくに連れて、夫人が腰を左右に揉み込むように揺らす動きが大きくなる。
 その腰の動きを何とか制しようと、江地田の左手が腰の辺りの布地をがっしりとつかんでいる。
 チークブラシを持つ手がエプロンの裾に触れたタイミングで、夫人の身体の前で膝をついていた作家先生が両手を夫人の腰に回して、緞帳を開くようにエプロンを左右に捲り上げた。
 あらわになった白い割れ目を目指して、チークブラシは太ももの内側の柔肌を掃きながらさらに上っていく。
 毛先が黒い茂みの中の肉の唇に触れかけたところで攻撃の手は止まり、今度は反対側の足の裏から同じような責めが始まった。
 ほっそりした足首からふくらはぎへ、そして膝の内側を通って太ももへと責めが移るに連れて、夫人の額に刻まれた苦悶の縦じわがひときわ深くなる。
 今度は寄せ手は進軍を停止しなかった。
 江地田の左手が肉の唇を左右に大きく押し広げた間へ侵入したチークブラシは膣口の周りから前方へと毛先を微妙にふるわせながらじわじわと進んでいく。
 もう限界だった。
 振動する毛先がピンク色の肉芽を捉えた時、夫人は荒い鼻息をふんっと吹き出しながら頭を大きく仰け反らせ、次の瞬間、全身の力を脱力させた。
 全体重が手首の縄にかからないように、作家が夫人の身体を抱きとめるようにして支える。
 夫人が意識を取り戻すまでの間、ずっとそうやって抱きとめてやっている作家の姿を、江地田は羨望の眼差しで眺めていた。


(つづく)

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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