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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「地下室の絶叫」後編
 “拷問&糞尿系”SM小説の続きです。
 今から思えば、ヒロインのお嬢様があの格好に吊るされるまでの過程を、描写してもおもしろかったですね。

 過去に性犯罪の被害に遭われた方や身近にそういう人がいらっしゃる方は、これを読むことでご不快に感じられるかもしれませんのでご注意ください。


検索キーワード:
 SM、全裸吊り縛り、強制開脚、浣腸拷問、強制脱糞


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「これで終わりと思うなよ。しゃべらないんだったらもっと苦しい目に遭わせてやる」
 はげ頭は座っていた椅子ごと女が吊るされているすぐ前に移動し、また若い男に合図を送った。
 若い男が差し出したのは、先端にレモンくらいの大きさのゴム玉が付いた1メートルほどのチューブだった。
「オレが子供の頃、こういうおもちゃがあってな」
 はげ頭は妙にうれしそうに言った。
「チューブの先っぽにカエルの人形が付いててな、このゴムんとこを握ると空気が入ってぴょこんと跳ねるんだよ」
 若い男がチューブの先端を手に取ると、女の足下にしゃがみ込んだ。
「お前さんにゃ、カエルになってもらおうって寸法だ」
「いやっ! いやぁっ! お願いっ! 止めてぇっ!」
 腹の中で駆け巡る痛みに顔を歪めながら、女が泣き叫ぶ。
 だが、若い男は哀れみの表情も見せずに、チューブの先端をアヌス栓の穴に差し込んだ。
「さあ行くぞっ。ほぉれ、どうだっ?」

 はげ頭が数回ゴム玉をギュッと握り込むと、女の下腹部の内側でゴボゴボゴボッという音が鳴り、同時に女が驚愕したように目をカッと見開いた表情で、ふぐぅっ!と強く息を吐いた。
 腸の中に送り込まれた空気は、先に注ぎ込まれた石けん水を下に押し出そうとする。
 直腸が張り裂けるかという痛みに、女はギリギリと歯を食いしばって必死に耐えた。
 だが、もう限界だった。

「言う、言うわ。彼の居所を言うからもう許してっ」
 女は目から滂沱と涙を流しながら、苦しい息の間で懇願した。
「そう来なくっちゃ。初めから素直に吐いてりゃ、こんな苦しい目に遭わずに済んだんだよ。
で、どこだ?」
「横浜よ。××駅の裏の××っていうビジネスホテルにスズキイチロウって偽名で泊まってるわ」
 はげ頭は、聞いたか?という表情で、背後に直立していた男に目線を送った。
 男は小さくうなずくと、地下室から脱兎のごとく駆け出していった。
「ありがとよ。ご褒美に、ヤツをコンクリ詰めにした後で、お前さんも泡の海に沈めてやるよ」
 男の残酷な言葉を、女はもう聞いていなかった。
 目がうつろになって失神寸前の女に、一発ビンタをかますと、はげ頭が言った。
「よし、栓を抜いてやれ」

 若い男が、さすがにへっぴり腰になりながら女の足下にかがむと、アヌス栓のつまみを回した。
 次の瞬間、ポンッというシャンパンを抜くような音が響いたかと思うと、若い男は手の平にアヌス栓を叩きつけられて後ろにひっくり返っていた。
 そして、ぶびっ、ぶびぶびぶびっ、という下品きわまりない音とともに、女の白い尻から白濁液が混じった茶褐色のなかば液状の軟便が噴水のように吹き出した。
 地下室のコンクリートの床が茶褐色の汚物で見る見る汚されていく。
 弾みで、前からも激しい噴水がピューッと吹き出した。

 あーああーという嗚咽の声とともに、下品な噴出音はしばらく鳴り続けた。
 女は、身体中の血が凍ってしまうほどの恥辱と屈辱で、全身をブルブルと震わせていた。
 だが同時に、地獄の苦しみから解放された至福のためか、元々Mの素質があったのか、背筋を突き抜ける激しい快感に身を委ねていた。


(完)
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