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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「えっ、もしかしてSM?」3 (セクシーナイティ、後ろ手縛り、あぐら縛り)
 実はこのあとの第4話の内容は、かなり実話に近いです。
 それも昨夜の。


 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 セクシーナイティを身にまとい、ネクタイで後ろ手に縛り上げられたマミ。
 今、彼女のショーツは膝のすぐ上まで引き下ろされ、片方の脚を抜き取られている。

 タカシの命令で、マミは布団の上にあぐら座りになった。
 シースルーのナイティを通して、股間の黒い茂みが丸見えになっている。
 タカシはマミの背後に腰を下ろすと、抱きかかえるように両腕を伸ばして、手に持ったネクタイをマミの足首に巻きつけた。
 あぐらをかいて交差している両足首をひとまとめに縛ると、今度は別のネクタイをマミの腰骨のすぐ上にベルトのように巻きつけて結んだ。
 マミのおヘソの辺りからY字形に垂れるネクタイを、足首を縛ったネクタイに結びつけ、キュッと引き絞った。
 腰が前に引っ張られて、タカシの胸に上体を預けていたマミの背筋が少し伸びる。

 タカシはマミの斜め前に回り込むと、少し顔を引くようにしてマミの緊縛された姿を眺めた。
「すごい。すごく色っぽいよ。最高だ」
 タカシの賛辞にマミは頬を染めてうつむく。
「あぁ、恥ずかしいわ。そんなに見ないで…」
「見られるのが嫌だったらどうされたいの?」
 タカシが意地悪く尋ねる。
 マミはうつむいたまま答えられない。
 タカシの手がマミの身体に伸びた。
「あっ、あはぁん」
 片方の乳房を鷲掴みにされてマミが桃色のあえぎを吐く。
「もっとこうやってほしいの?」
 マミは目を閉じてあごを突き出しながら、小さく首を横に振った。
「じゃ、何?」
 タカシはあくまでもマミに言わせようとする。
「ほ、ほしいの。あなたがほしい」
 頬を真っ赤に染めながら、マミは蚊の鳴くような声で言った。
「ほしい、ってのは、オレのペニスをキミのオマ×コにぶち込んでほしい、ってこと?」
 タカシの執拗な言葉責めが続く。
「そんな、縛り上げられた変態マゾ女みたいな格好のまま犯されたいの?」
 マミはもう言葉を発せずに、大きくうなずいた。
「じゃ、1分だけ待ってて。アレ着けるから」


(つづく)

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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