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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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短編「あぐら縛りの神輿」 (全裸あぐら縛り、背面座位)
 2割くらい実録、残りは妄想です。


 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 薄ぼんやりとした照明の下。
 夜具の上に横座りする女は一糸まとわぬ全裸。
 両腕は背中に回されて縛り上げられ、胸の上下にも縄を打たれている。
 口は豆絞りの和手拭で猿ぐつわを被せられている。

 縄を手にしている男も既に全裸である。
 男は女の横に流した脚をつかんであぐらをかくようにさせると、両足首をひとまとめに縛った。
 膝の辺りに縄を掛けると、腋の下を通して背中に回し、腕を縛った縄と結びつけて軽く引き絞った。
 あぐらをかいた両膝が上体に引きつけられ、女は少し前屈みになる。
「どこか苦しいか?」
 男が尋ねると、女は首を横に振った。

 男は枕元の電球のスタンドを点けた。
 薄暗い部屋の中で、スポットライトのような照明が緊縛された白い裸身を照らす。
 女は恥ずかしさに消え入りそうな表情を目に浮かべて横を向いた。
 その様が実に被虐的でエロティックである。
「きれいだよ。縄が似合う変態マゾ女さん」
 女は嫌々をするように力なく首を横に振る。

 男はあぐらをかく女の背後にしゃがむと、後ろから女の肌へと手を伸ばした。
 張りのある乳房をたっぷりと揉みしだいた後、既に固くなっている乳首を指で挟んでコリコリと摘んだ。
 女が猿ぐつわの下からああっと声を漏らしながらあごを上げる。
 その間、男の唇は女の耳の後ろから首筋、肩口、背中へと這い回っている。
 敏感なほうの乳首を責め続けながら、もう片方の手が徐々に下のほうへと移動していった。
 あぐらをかいて狭くなった隙間から手のひらを押し込むと、指先で赤い花弁を左右に押し広げる。
 秘裂の入り口は既に洪水のようになっていた。
 女を恥ずかしがらせるためにわざと湿った音を大きく立てさせながら、肉の洞穴に浅く指を出し入れする。
 女はむせび泣きの声を上げ、首をリズミカルに左右に振った。
 前後に運動する男の指の腹が、充血しきって敏感になった肉の突起を擦るたび、女はビクンと身体を跳ねさせ、ひぃぃっと悲鳴を上げた。

 男は背後から女の上体を抱きかかえると、ゆっくりと夜具にうつぶせにした。
 あごと両肩、そして両膝で体重を支える姿勢に、女が少し苦しげなうめき声を漏らす。
 だが次の瞬間、女は長く甲高い叫び声を上げていた。
 男の猛り立った太い肉棒が、たっぷりと濡れそぼった秘裂の奥へと突き立てられたのだ。
 完全に奥まで挿入しないままで、男はその場に腰を下ろすと、女の太ももの裏側に自分の太ももを密着させた。
 両腕を女のウエストと鎖骨の辺りに回して、弾みをつけてヒョイッと女の上体を抱え上げる。
 ズブズブズブッという音とともに、女の白い尻が男の恥骨の上へと沈み込み、女は目をクヮッと見開いて全身の力を抜いた。
 背面座位なのだが、両腕は後ろ手に縛られ、脚はあぐらをかいた格好で縛られ、女は自らの身体を支える手段をすべて奪われている。
 男は、女の膝が上へ引き上げられるように少し背を反らしながら、自分の腰の後ろで片方の手を夜具に着いた。
「さぁ、祭り神輿だ」

 もう片方の腕で女の上体を抱きかかえて軽く後ろへ引っ張ったまま、男は太ももの筋肉を使って腰を上下動させた。
 女の太ももの裏は男の太ももの上からほとんど浮き上がり、その体重は自らの肉襞と男の肉の凶器との摩擦で支えられていた。
 わっしょいわっしょいというリズミカルな動きに合わせて女の首がガクンガクンと前後に揺れる。
 眉間に深く刻まれたしわが、拷問の苦痛に耐える殉教者のようだった。
 やがて、御神輿の上下動は間隔が短くなり、最後に大きく持ち上げられて、大きく落とされながら、乳房をつかむ手の指が敏感なほうの乳首を強く摘んだ。
 ひぃぃぃぃぃっという悲鳴が少しずつ小さくなり、女の首ががっくりと横に折れる。
 男は、獲物の重みを愛おしみながら、余韻を楽しむようにその白い肌をまさぐり続けた。


(完)

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
ブリザードさんリンクありがとう
今後もし、こういう調教してほしいなどのリクエストあったら教えてもらえないでしょうか?
そのとおり実行できたらなって思います。
今後もよろしくです
2007/01/21(日) 19:49:24 | URL | さとし&奴隷モコ #-[ 編集]
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