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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「Tie Hard」3
 すいません。今週はちょっと短めです。


 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 はっきり言って“超外道犯罪系”のですので、いつものお断りを入れておきます。

 過去に性犯罪の被害に遭われた方や身近にそういう人がいらっしゃる方は、これを読むことでご不快に感じられるかもしれませんのでご注意ください。
 また、性犯罪は重罪です。
 決して小説の中の描写を真似て現実の犯罪に及ぶようなことのないよう、強くお願いいたします。




 開かれた手術室の扉の前に立っていたのは、解放されたはずの後輩ナース。
 しかも彼女は一糸まとわぬ全裸で後ろ手に縛られ、口にハンカチの猿ぐつわを押し込まれていた。

「うそっ、何でっ?」
 下着姿で手術台の上に大の字に縛りつけられたまま、先輩ナースが驚愕の声を上げる。
「約束が違うわっ。朝倉は帰すというから…」
「はぁ~、約束ぅ?」
 リーダー格の男はコミカルな仕草で耳に手を当てると、嘲るように言った。
「そういうのは堅気の人間相手に言うことですねぇ。ナースのオネェさん」
「こっ、この人でなしっ!」
「ふぉっふぉっふぉっ、誉められたと思っておくよ」
 その間に、後輩ナースは後ろ手に縛った上に上体に菱縄をかけられ、さらに両脚をM字型に大きく開脚された格好でもう1つの手術台の上に固縛された。
「お嬢ちゃん、そろそろアソコを触ってほしくなってきたんじゃないかい?」
 リーダー格の男が猫なで声で言う。
「この子のお口に押し込まれたハンカチには女を淫らにする薬が染み込ませてあってね」
 男の声は心底うれしそうだった。
 後輩ナースが悩ましげな表情で眉間にしわを寄せ、切なげに首を左右に振った。
「朝倉っ、負けるんじゃないっ。耐えろっ」
「偉そうなことを言う先輩にも薬を吸わせてあげよう」
 男がビニール袋から湿ったハンカチを取り出す。
 ヒッと息を飲み先輩ナースが必死に顔を背けるのを力づくで押さえつけ、そのハンカチで口を覆った。

 その間に、M字開脚で縛りつけられた後輩ナースは、2人の男の手で荒々しく愛撫を続けられていた。
 ハンカチを噛む口の力が抜け、目がトロンとなっていく。
 必死に呼びかける先輩ナースも、いつしか淫らな本能に支配されていきつつあった。


(つづく)

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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