“活劇系”SM小説の続きです。
感想、お待ちしています。
※この物語はフィクションです。実在する有名スパイ映画の登場人物とは関係ありません。
検索キーワード:
SM、緊縛色責め
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感想、お待ちしています。
※この物語はフィクションです。実在する有名スパイ映画の登場人物とは関係ありません。
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SM、緊縛色責め
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まず、ボンドの片方の乳首を口に含み、唇の内側でたっぷりと湿らせた。
ボンドの喉から、う、おおうっ、と声がもれる。
唾液で濡れた乳首を指先で摘んでゆっくりとこねくり回しながら、もう一方の乳首を口に含む。
ボンドが歯を食いしばって快感に耐えているのがわかる。
だが、女が乳首に軽く歯を当てて、舌先で乳首の先端をチロチロと擦り上げた瞬間、たまらずにボンドの口から快感の声が出た。
女は両手で左右の乳首をこねくり回したり指先で乳首の先端を擦ったりしながら、顔を下のほうに移動させていく。
唇が脇腹をスーッと撫でると、ボンドは身体をビクンと動かした。
やがて唇が下腹に達する。
だらんと垂れ下がっていたボンドの分身は、すでにゆっくりと起き上がりかけていた。
その先端を口に含み、舌でたっぷりとなめ回す。
硬度が増していくのがわかる。
両手は乳首を責めながら、女の唇は竿の下側にキスの雨を降らせつつ、陰嚢に近づいていく。
両腕を目一杯に伸ばして、下から陰嚢の裏を舌先で刺激する。
ボンドの声が、あうっ、あうっ、という鳴き声に変わる。
「おおっと、忘れるところだった」
白髪の男が椅子の横にひざまずく半裸の女に何か耳打ちした。
かろうじて淫毛と乳首を隠すだけの布を身に付けた女が、ボンドの前のカオリを押しのけ、少し起き上がりかけているボンドの分身の根元に、枷のようなものを締め付けた。
「これでどんなに気持ち良くなっても射精はできない。地獄の苦しみを味わいたまえ、ボンド君」
白髪の男に促されて、カオリはボンドの背後に立った。
片手で乳首を責め、もう片方の手でボンドの分身をゆっくりとしごきながら、唇をボンドの首筋に這わせる。
ボンドが息を荒くしていくのがわかる。
女の唇が、ボンドの耳の後ろから首筋を通って肩甲骨の間へと、何度か往復する。
ボンドは、何度かウッという声を上げて背中をのけぞらせた。
怒張して天を突く彼の分身には青筋が立ち、ピクピクと痙攣するが、根元を締め付けられているので、精を放つことはできない。
ボンドの顔に苦悶の表情が浮かんでは消える。
だが、彼はしぶとかった。
白髪の男はいらだったように言った。
「じゃあ、女を抱かせてやる。こいつの名器で締め付けられて、射精できずに苦しむが良い」
さっきの半裸の女が、わずかな布切れをその場に脱ぎ捨てて、ボンドの前に立つ。
女は両腕をボンドの首に巻付け、ねっとりとした濃厚なキスを交わした後、片足で爪先立ちして、もう片方の脚をボンドの腰に巻付けるようにして、ボンドの分身を自分の身体の中に納めた。
そのまま両脚をボンドの腰に巻付け、体重をボンドの腰に乗せて身体を揺すり始めた。
ボンドも少し腰を落として女の体重を支え、リズミカルに突き始める。
「はっはっは、君の国では何と言ったっけね、カオリ。そうそう、“駅弁”だ」
だが、白髪の男は、ボンドが女の耳元に何かささやいているのに気がついていなかった。
何度めかの絶頂を迎えた瞬間、女はボンドの身体から滑り降り、ボンドの手首の縛めを素早く解いた。
突然の裏切りに白髪の男が呆気にとられるうちに、ボンドは自分の分身の根元の枷をむしり取る。
ひゅひゅひゅっと大量の白濁液が宙を舞い、慌てて拳銃を構えた白髪の男の顔面に命中した。
「うげっ」
狼狽する白髪の男に、足枷を外されて自由の身になったボンドが飛びかかっていった。
(以下、活劇シーンは、担当の脚本家に任せる)
「ねぇ、ジェームズ。たまにはわたしのお相手もしてくれなきゃいやよ」
「カオリ、そう無茶を言うなよ。スペクターの秘密アジトから脱出するまでに、敵の女を5人も寝返らせなきゃいけなかったんだぜ。寝返りの報酬を与えるので、当分は手いっぱいさ」
「もぉっ、ジェームズったら」
(完)
ボンドの喉から、う、おおうっ、と声がもれる。
唾液で濡れた乳首を指先で摘んでゆっくりとこねくり回しながら、もう一方の乳首を口に含む。
ボンドが歯を食いしばって快感に耐えているのがわかる。
だが、女が乳首に軽く歯を当てて、舌先で乳首の先端をチロチロと擦り上げた瞬間、たまらずにボンドの口から快感の声が出た。
女は両手で左右の乳首をこねくり回したり指先で乳首の先端を擦ったりしながら、顔を下のほうに移動させていく。
唇が脇腹をスーッと撫でると、ボンドは身体をビクンと動かした。
やがて唇が下腹に達する。
だらんと垂れ下がっていたボンドの分身は、すでにゆっくりと起き上がりかけていた。
その先端を口に含み、舌でたっぷりとなめ回す。
硬度が増していくのがわかる。
両手は乳首を責めながら、女の唇は竿の下側にキスの雨を降らせつつ、陰嚢に近づいていく。
両腕を目一杯に伸ばして、下から陰嚢の裏を舌先で刺激する。
ボンドの声が、あうっ、あうっ、という鳴き声に変わる。
「おおっと、忘れるところだった」
白髪の男が椅子の横にひざまずく半裸の女に何か耳打ちした。
かろうじて淫毛と乳首を隠すだけの布を身に付けた女が、ボンドの前のカオリを押しのけ、少し起き上がりかけているボンドの分身の根元に、枷のようなものを締め付けた。
「これでどんなに気持ち良くなっても射精はできない。地獄の苦しみを味わいたまえ、ボンド君」
白髪の男に促されて、カオリはボンドの背後に立った。
片手で乳首を責め、もう片方の手でボンドの分身をゆっくりとしごきながら、唇をボンドの首筋に這わせる。
ボンドが息を荒くしていくのがわかる。
女の唇が、ボンドの耳の後ろから首筋を通って肩甲骨の間へと、何度か往復する。
ボンドは、何度かウッという声を上げて背中をのけぞらせた。
怒張して天を突く彼の分身には青筋が立ち、ピクピクと痙攣するが、根元を締め付けられているので、精を放つことはできない。
ボンドの顔に苦悶の表情が浮かんでは消える。
だが、彼はしぶとかった。
白髪の男はいらだったように言った。
「じゃあ、女を抱かせてやる。こいつの名器で締め付けられて、射精できずに苦しむが良い」
さっきの半裸の女が、わずかな布切れをその場に脱ぎ捨てて、ボンドの前に立つ。
女は両腕をボンドの首に巻付け、ねっとりとした濃厚なキスを交わした後、片足で爪先立ちして、もう片方の脚をボンドの腰に巻付けるようにして、ボンドの分身を自分の身体の中に納めた。
そのまま両脚をボンドの腰に巻付け、体重をボンドの腰に乗せて身体を揺すり始めた。
ボンドも少し腰を落として女の体重を支え、リズミカルに突き始める。
「はっはっは、君の国では何と言ったっけね、カオリ。そうそう、“駅弁”だ」
だが、白髪の男は、ボンドが女の耳元に何かささやいているのに気がついていなかった。
何度めかの絶頂を迎えた瞬間、女はボンドの身体から滑り降り、ボンドの手首の縛めを素早く解いた。
突然の裏切りに白髪の男が呆気にとられるうちに、ボンドは自分の分身の根元の枷をむしり取る。
ひゅひゅひゅっと大量の白濁液が宙を舞い、慌てて拳銃を構えた白髪の男の顔面に命中した。
「うげっ」
狼狽する白髪の男に、足枷を外されて自由の身になったボンドが飛びかかっていった。
(以下、活劇シーンは、担当の脚本家に任せる)
「ねぇ、ジェームズ。たまにはわたしのお相手もしてくれなきゃいやよ」
「カオリ、そう無茶を言うなよ。スペクターの秘密アジトから脱出するまでに、敵の女を5人も寝返らせなきゃいけなかったんだぜ。寝返りの報酬を与えるので、当分は手いっぱいさ」
「もぉっ、ジェームズったら」
(完)





