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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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愛妻日記(パジャマの上だけ)
 ご無沙汰いたしておりました。
 数日前の夜の久々の夜の営みについて、三人称で小説風に書いてみます。




「今夜はこれ着て」と男が言った。
 妻は、言われるままにオープンクロッチの白いショーツと、男物のパジャマのシャツを身に着ける。
 夜具の上に横座りする妻の背後に回り、両腕を腰の後ろに回させて手錠を掛ける。
 男の手が、身体の自由を失った妻の胸元のボタンを一つまた一つと外していく。
 胸の谷間があらわになったところで、男は妻の正面へ回ると、首筋からうなじ、そして胸元へと唇を這わせていった。
 パジャマの前を少し広げ、表に飛び出した乳首を軽くくわえて、その先端を舌先でチロチロと擦った。
 ああっ、と切なげな吐息を漏らす妻。
 男の手が妻のすべすべした脚をなで回してから股間へと侵入していく。
 白いショーツの股間にぱっくりと開いた裂け目から指を挿し入れ、肉の唇を割り広げてその奥の肉の芽をごしごしと擦り上げた。
 妻の喘ぎ声が大きくなり、身体がぐらぐらと揺れ始める。
 たっぷりと愛撫されて上気した妻は、そのまま夜具の上に横向きに押し倒された。
 男のものが肉の秘裂へゆっくりとねじ込まれていく。
 妻は喉の奥から絞り出すような声をあげながら、頭を後ろへ仰け反らせた。
 男の腰が動き始めると、そのリズムに合わせて、妻も唄うように叫び続けた。
 同時に男の片手がパジャマの前をはだけて乳房を荒々しく揉む。
 やがて男が精を放った時、妻は声にならない叫びを上げて、がっくりと首を落とした。
 二人はしばらくそのままの姿勢で動かなかった。
 いや、動けなかったのだった。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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