このところ、妻の仕事が忙しくなったのと、自分もいろいろ忙しかったため、夜の営みが週イチペースになってしまっています。
わたしの人生最大の楽しみが、回数が減ってしまって少し残念に思っているところです。
今日はちょっと視点を変えて、妻を主人公に小説風に書いてみます。
わたしの人生最大の楽しみが、回数が減ってしまって少し残念に思っているところです。
今日はちょっと視点を変えて、妻を主人公に小説風に書いてみます。
彼女は全裸で布団の上に横座りしていた。
彼女の夫が、やはり全裸になって、彼女の背後にしゃがみ込んだ。
後ろから彼女の乳房の上に縄を掛けると、背中でY字形にして引き下げた縄で後ろに回させた腕を縛る。
「あぐらをかいて」
夫の命令に従い、彼女はあぐらをかく。
全裸であぐらをかくのは恥ずかしい。
それに普段やらない姿勢だから少し脚の関節が苦しい。
だが、夫はそんなことを意に介さず、足首に革の足枷を掛けた。
夫が背後から腕を回して両の掌で彼女の乳房を包み込んだ。
指と指の間で乳首を挟みつけながら、ゆっくりと揉みしだく。
「あっ、ああんっ」
彼女の口が半開きになり、切なげな喘ぎ声が漏れる。
夫の片方の手が彼女の胸から脇腹を経て柔らかな太ももへと下りていった。
同時に唇がうなじと背骨と肩甲骨の間を往復する。
股間の茂みに分け入った指が肉の突起を捉えて擦りあげた時、彼女は首を仰け反らせながら細い叫び声をあげていた。
いつの間にか布団の上に横向きに押し倒されていた。
夫の怒張したものが彼女の中に押し入ってくる。
「くっ、くぅぅぅぅぅっ」
膣から背筋を伝って脳髄へ直撃してくる強烈な電撃に彼女の理性は吹き飛び、ただただ牝の獣と化して咆哮をあげ続けるだけだった。
果てしないような快感と苦悶の時間の果て、夫の温かな体液を身体に感じながら、彼女は奈落の底へと吸い込まれていった。
彼女の夫が、やはり全裸になって、彼女の背後にしゃがみ込んだ。
後ろから彼女の乳房の上に縄を掛けると、背中でY字形にして引き下げた縄で後ろに回させた腕を縛る。
「あぐらをかいて」
夫の命令に従い、彼女はあぐらをかく。
全裸であぐらをかくのは恥ずかしい。
それに普段やらない姿勢だから少し脚の関節が苦しい。
だが、夫はそんなことを意に介さず、足首に革の足枷を掛けた。
夫が背後から腕を回して両の掌で彼女の乳房を包み込んだ。
指と指の間で乳首を挟みつけながら、ゆっくりと揉みしだく。
「あっ、ああんっ」
彼女の口が半開きになり、切なげな喘ぎ声が漏れる。
夫の片方の手が彼女の胸から脇腹を経て柔らかな太ももへと下りていった。
同時に唇がうなじと背骨と肩甲骨の間を往復する。
股間の茂みに分け入った指が肉の突起を捉えて擦りあげた時、彼女は首を仰け反らせながら細い叫び声をあげていた。
いつの間にか布団の上に横向きに押し倒されていた。
夫の怒張したものが彼女の中に押し入ってくる。
「くっ、くぅぅぅぅぅっ」
膣から背筋を伝って脳髄へ直撃してくる強烈な電撃に彼女の理性は吹き飛び、ただただ牝の獣と化して咆哮をあげ続けるだけだった。
果てしないような快感と苦悶の時間の果て、夫の温かな体液を身体に感じながら、彼女は奈落の底へと吸い込まれていった。





