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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「全裸監禁契約」2
 これも作者の願望といえば願望ですねえ。
 あくまで、プレイとしてですが。


 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 全裸で後ろ手に手錠をかけられ、足首も拘束されたナナ。
 膝立ちの姿勢で、シンジの指と唇で思うままに愛撫され続ける。

 ナナの腰ががくがくと揺れ始め、もう立っていられないのを見て取ると、シンジはナナの耳元でささやいた。
「僕のモノが欲しくなってきたかい?」
 ナナはいやいやをするように首を左右に振る。
 だが、もう腰が崩れかけていた。
「欲しいんだろう?」
 意地悪くささやくシンジに、ナナはついに小さくこくりとうなずいた。

 シンジはナナをブランケットの上に横向きに寝るように押し倒した。
 膝が乳房につきそうなくらい脚を屈曲させる。
 無防備になった肉の洞窟を指で軽くまさぐってから、ぐいっと自分のものを押し込んだ。
 溢れ出さんばかりの蜜でぐっしょりと濡れたそこは、シンジの肉棒をするりと飲み込んだ。
 ずぶずぶと音を立てんばかりに、シンジの腰がナナの尻に近づいていく。
 底まで達した時、ナナは猿ぐつわの下でううっとうめき、首を大きく仰け反らせた。
 ひと呼吸置いてから、シンジは自分の腰を前後に動かし始める。
 ナナのうめき声が快楽と苦悶の交じった喘ぎ声に変わっていった。

 燃えるような肉の交わりのあと、目で「解いてほしい」と懇願するナナを無視して、シンジはキッチンに立つと水道の水をがぶ飲みした。
 身をよじりながら、「んーんー」とうめくナナ。
「いいねえ、色っぽいよ。すごく」
 ナナの脇にしゃがみ込んだシンジの手にもう1個の手錠があった。
 手首を拘束する手錠の鎖にその手錠の輪をかけ、同様に足首の手錠の鎖にもかける。
 ナナはエビ反りの姿勢のまま動けなくなった。
 猿ぐつわの下からうめき声を上げながら、必死に首を左右に振る。
「夕食を買ってくる間、これで楽しんでてよ」
 シンジは極太のバイブレーターをナナの股間に押し込んだ。
 ガムテープをX字形に貼ってバイブを固定すると、スイッチを入れた。
 まだ余熱の残っている肉体の中で、生き物のようにうごめくバイブの刺激に、思わず大きな声が上がる。
 口を塞がれているので鼻息だけの色っぽい吐息だ。
「じゃ、行ってきまーす」
 身支度をしたシンジは、わざと玄関の扉を大きく開けて、ゆっくりと閉めて出て行った。
 リビングの床に転がされたままのナナは、腰の後ろで拘束された両手足をじたばたと動かしながら、絶え間なく襲いくる快感に必死に耐えていた。


(つづく)

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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