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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「全裸監禁契約」4
 何とか月イチペースを維持したいと考えています。


 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 よかったら行って観てみてください。



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「おはよう」
 シンジの優しいキスで、ナナは目を覚ました。
 シンジはベッドから抜け出してトランクスを穿いた。
 ナナは反射的にベッドの周りに自分の下着を探し、数秒してから自分は「全裸で監禁」されているのだったということを思い出した。
「ねえ。もう一回キスして」
 ナナは少し甘えた声でシンジの背中に言った。
「キスだけでいいの?」
 そう言いながら振り向いたシンジの手には、既に縄が握られていた。

 両の手首を交差させて身体の前でくくられ、その縄尻がベッドの柵につながれた。
 両腕を頭の上へ伸ばした形で拘束され、掛け布団をどかせたベッドの上に横たわる。
 そのまま両脚を広げて縛られるのかと思ったら、シンジはナナの両膝の上に縄をかけてひとまとめにし、さらに両足首を揃えて縛った。
 そのまま足首を縛った縄をナナの足先の方向へ引っ張ると、そちらの端もベッドの柵につなぐ。
 ナナの身体はアルファベットの"I"の字の形で、下半身をよじる以外の動きはできない状態に拘束された。
 シンジは赤い玉に黒いベルトが付いたボールギャグをナナに噛ませながら言った。
「さあ、朝ご飯前に軽く運動しようか」
 シンジの手にはピンク色のクリップ状のものが握られていた。
 また乳首を挟まれて責められるのかと一瞬冷や汗が流れたが、そのクリップは乳首を柔らかく挟み、ちょうど甘噛みしたような心地よさを送ってきた。
 両の乳首に挟み付けられたそれには細い電線がつながっていた。
 電線の先の小さなピンク色の箱にはもう一本の電線がつながっていて、その先にも少し形の違うクリップ状のものがあった。
 シンジはナナのお尻を横に向けると、お尻の割れ目に沿って後ろからゆっくり指を入れてきた。
「むぐぅっ」
 ボールギャグにふさがれた口からヨガリ声が漏れる。
 アヌスを軽くマッサージした指は、やがて淫唇を割り裂き、敏感な花芽をあらわにした。
 そして、微かに震えるピンク色の突起に、同じ色のクリップを挟み付けた。
「んふぐぅっ」
 声とともにビクンッとナナの身体が跳ねた。
 だが、この程度の快感は、このあと襲い来る波に比べればさざ波のようなものだった。


(つづく)
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