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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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愛妻日記(ちょっと違う猿ぐつわで)
 絵的にはボールギャグやバイトギャグもいいのですが、涎がだらだらと垂れ流しというのは、あまり好みではないのです。
 で、ハンカチやバンダナを細く畳んで真ん中に結び玉を作ってそれを噛ませる、というのもよくやるのですが、やはり絵的には、噛ませるより口の辺りに被せるほうが好みなのです。
 絵的にも好みで、かつ発する声的にも好み、というのをトライしてみました。


 全裸にした妻を布団の上で横座りにさせ、背後から胸縄をかけて後ろ手に縛り上げる。
 口を大きく開けさせ、小さなハンドタオルを丸めて口の中に押し込む。
 バンダナを細く畳んで口の上から覆い、髪をアップに結ったすぐ下のうなじできつく結ぶ。
 両腕でギュッと抱きすくめると、両の乳首を指先でつまんでクリクリとひねりつぶした。
 布を押し込まれた口から、「ううっ」と声が上がる。
 片手で乳首を責め続けながら、もう片方の手は肌を愛撫しながら少しずつ下へ下へと進めていく。
 手のひらが太ももの内側に触れると、妻は少し腰を浮かして膝を大きく開いた。
 無防備になった股間に侵入させた指で肉の花びらを左右にかき分け、小さな花芽を軽くこすった。
 妻は首を少しのけぞらせて、くぐもった声で喘いだ。
 強く弱く花芽をこすり、予想外のタイミングを狙って肉の壷の奥へ指を突き入れ、それを何度も繰り返す。
 腕の中の妻の上半身が支える力を徐々に失って体重を預けてくるのがわかる。

 布団に横たえて激しく突き入れる間、妻は口に押し込まれた布とその上に被せられた猿ぐつわの下から、切なく色っぽいうめき声を上げ続けた。

テーマ:緊縛・ボンテージ - ジャンル:アダルト

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