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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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短編「夏はキャンプ場のコテージで」
 これも最初は妄想愛妻日記として書き始めたのですが、短編小説として載せることにしました。
 ちなみに実生活では、今月は妄想しかしてません。(笑)

 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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 子どもたちは昼間に身体を動かし過ぎたのか、この時間にもう寝てしまった。
 ツリーハウスのようなバンガローで寝袋で寝るというのがうれしかったのかもしれない。

 そこから少し離れた平屋のコテージは、3畳一間に小さなキッチンが付いた、物置に近いような広さではあったが、夫婦二人で寝るには十分だった。
 平地よりはやや風が涼しい。
 妻はプリント地のホットパンツと、それがギリギリ隠れるか隠れないかという丈のキャミソールチュニックという姿。
 俺はランタンの少しほの暗い灯りの下で、壁にもたれて窓の外を見ていた妻の隣に座った。
 いきなり唇を奪う。
 妻は一瞬ビックリしたようだったが、すぐに舌を絡めてきた。
 お互いの両腕で強く抱擁しながら激しくむさぼり合う。
 俺の右手が『道具』を入れた布バッグに伸びる。

 最初は赤い太紐で作った縄手錠で後ろ手に拘束する。
 小さなハンカチを妻の口に押し込み、上からバンダナで被せ猿ぐつわを掛ける。
 部屋の真ん中で横座りする妻の背後に腰を下ろし、後ろから抱きすくめながらゆっくりと身体をまさぐっていく。
 後ろ手に拘束されて猿ぐつわを噛まされた可憐な女体が、男の荒々しい愛撫に身をくねらせながら抵抗とも思えないような抵抗をする。
 少し太めの朱縄で胸縄を掛けてから、妻をその場に立たせた。
 天井の下の梁から下がる頑丈なロープの先端を、妻の背中の真ん中の朱縄に通して、かかとが着いた状態でロープがピンと張る状態にする。

 次に取り出したのは、長さ1メートルほどのプラスチックの細い筒の両端から長さ50cmほどの縄が顔を出し、その先端に縄手錠の片側だけが付いている道具。
 まず妻に右脚を上げさせ、足首を縄の輪に通してその輪を引き絞る。
 左脚も同様に上げさせて、左の足首も縛る。
 この状態では、まだ両脚は揃っている。
 筒の真ん中辺の横っ腹に穴が開いていて、そこから縄が顔を出している。
 妻に命令して少しずつ脚を広げさせていく。
 同時に筒の横から出る縄を引っ張り出していくと、筒の両端から伸びる縄がその分だけ短くなっていく。
 最終的に妻のかかとは床から浮き、肩幅よりやや広めに強制的に開脚させられた状態で、爪先立ちで必死に耐えている。

 おもむろにキャミソールチュニックの肩紐を胸縄の下まで強引に引きずり下げる。
 白い乳房があらわになる。
 料の乳房をあらわにしてから、先端のピンク色の突起を両方同時に指先でつねり上げて責め始めた。
 妻の眉間に苦痛と快感がない交ぜになったような深いしわが刻まれる。
 背後に立って、ショートパンツを下着と一緒に太ももまでずり下げ、片方の乳首も責めながら、胯間を激しく愛撫し始める。
 「ふう〜〜〜っ、ふう〜〜〜っ」と猿ぐつわで押さえられた口と鼻から激しい喘ぎ声が漏れる。
 俺は隠すもののなくなったピンク色の秘裂に、怒張してパンパンになっている自分のものを荒々しくねじ込んだ。
 「あうっ、くう〜〜〜っ」
 妻は首を仰け反らせて、爪先立ちのまま必死にバランスを取ろうとする。
 だが、妻の左脚はもう俺の腰の上で浮き上がっていた。
 両足首を開脚したまま固縛され、後ろ手に拘束され、猿ぐつわで口をふさがれて天井から吊り下げられているという被虐美満点の姿のまま妻は悶絶し続け、最後にひときわ甲高い悲鳴を一声上げた瞬間、全身から力が抜けて縄に体重を預けた。
 その重みを身体で受け止めながら、俺はこの上ない満足を感じていた。

(完)
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