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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(もがけ!)
 「妄想愛妻日記」と題して書いたものを、「SM小説(架空妄想系)」に分類し直しました。
 あくまで妄想ですのでね。


 妻を縛り上げて、その上で本気で必死にもがく様を見たかった。
 悩んだ末に、時限爆弾からの脱出という感じでやってみた。

 いつものように全裸にした妻を朱縄で後ろ手胸縄に拘束し、口に深紅のボールギャグを噛ませる。
 足首をまとめて縛り、その縄で膝のすぐ上を縛り、太ももの間を通して胸縄につないで、腰と膝を深く曲げたまま伸ばせない姿勢で拘束した。
 ベッドに横たわる妻の股間に、ヴァギナとアナルに挿さるバイブとクリトリスに押当てられるローターとが一体化した責め具を装着し、腰骨の上でベルトをキリキリと締め上げた。
 慣れない責め具を装着されて少し不安げな妻の顔を覗き込んで、嘘を吹き込んだ。

「今からタイマーをセットする。15分後に股間のこれが外れてなかったら、ヴァギナとアナルの中に1万ボルトの高圧電撃が流れ始める。まあ、頑張って解いてみて」
 驚愕のあまり目を見開いた妻を放置して、俺はビデオカメラを三脚に載せてベッド全体が視野に入るように設定すると、録画をスタートさせてそのままシャワールームへ立ち去った。
 薄い扉越しに、妻がボールギャグの下で苦しげな喘ぎ声を上げながら、必死に縄抜けをしようともがいている気配が伝わる。
 扉を細く開いて隙間から妻のあられもないもがき様を鑑賞した。

 もちろん「1万ボルトの高圧電撃」は大嘘だが、15分間のリアルなもがきを楽しませてもらった後は、手に持ったリモコンでバイブとローターのスイッチを入れてやるつもりだ。
 ご褒美として、ね。
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