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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(いつでも好きな時にさっと拘束できるように)
 愛妻日記の体裁で架空妄想系の短編を書こうと思ったのですが、思ったより長くなりそうなので前編とします。


 夏の日のデートだった。

 妻は花柄の膝上丈キャミソールワンピース姿。
 もちろん生脚でちょっとヒール高めのサンダル履き。
 両手首と両足首には、それぞれに幅1.5cmほどの黒革のベルトが巻き付けられている。
 そして同じく幅1.5cmほどの真っ赤な革の首輪と、そのすぐ外側に鎖のベルト付きの赤いボールギャグをネックレスのようにぶら下げている。
 キャミソールワンピースの中はほぼ全裸、いや全裸より恥ずかしい格好だった。
 下着はなく、Y字型の黒い革のベルトを股間に締め込んでいる。
 ベルトにはローターが固定されていて、そのローターはラビアを左右に押し広げた内側の敏感な花芽に強く押し付けられている。
 一方、ヴァギナにはイボイボ付きの極太電動ディルド、肛門にはやはりイボイボ付きの電動アナルプラグがねじ込まれ、股間の黒革のベルトがそれをきりきりと押し込んでいる。
 ブラジャーの代わりに、カップの周囲だけの三角形の細い革ベルトが、小さいけど形のいい乳房を三方から締め上げて、絞り出された乳房の先端の乳首がキャミソールワンピの布の裏地に縫い付けられた粗い布地に擦られて赤く尖っている。

 人出が少ない平日の日中の森林公園。
 広い芝生広場の縁にある木立の中へ妻を追い込んでいく。
 広場の真ん中で遊ぶ幼児とその母親の集団の声がまだ聞こえる場所で、妻に両腕を背中に回すように促す。
 一瞬ためらう素振りを見せた妻の両手首を強くつかんで腰の後ろで押さえつけると、手首に巻きつけられた黒革のベルトに取り付けられたカラビナを引っ掛けて両手首を腰のすぐ後ろで拘束した。
 首からネックレスのようにぶら下げていたボールギャグを口の中に強引に押し込み、うなじの後ろでベルトを締め上げて固定する。
 広場の真ん中の親子連れに何度も目線をやりながら、妻は恐怖と困惑を目に浮かべて必死に首を横に振った。
 だが、頬がほんのりと上気して息遣いが色っぽくなってきているのを見逃しはしない。
 ワンピースの裾から手を入れて、股間に締め込まれたベルトを下から押し上げた。
 ボールギャグで口をふさがれた妻の鼻から切なげな熱い息が吹き出す。
 立木にもたれるように立たせ、脚を開かせる。
 バッグから出した折りたたみ式の強制開脚バーを組み立て、左右の足首に巻き付く黒革のベルトをバーの両端に固定して大きく広げた脚が閉じられないようした。

 バッグのサイドポケットから取り出した3個の小さな機械を妻の眼前で手のひらに乗せて見せびらかす。
「どこから責めてほしい?」
 妻は「いや、いや」と首を振るが、その潤んだ目は「早くイジメて」と訴えかけている。
 3個のワイヤレスリモコンのうちの1つのダイヤルをおもむろに回す。
 ぶんっと軽いモーター音が響き、同時に妻が「あうっ」と小さな声を上げて腰を揺らした。
「まだクリトリスだけだよ。イクのは早い」
 言いながら、キャミソールワンピの片方の肩紐を二の腕まで引き下げ、胸をあらわにした。
 三方向から細い革ベルトで締め付けられてとがるように飛び出した白い乳房をわしづかみにすると、すでに赤く屹立しているピンク色の突起にむしゃぶりついて荒々しく吸った。
 ボールギャグの下から、「くう〜〜〜っ」と切なげな声が上がる。

(続く)

テーマ:緊縛・ボンテージ - ジャンル:アダルト

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