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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(最小限の拘束具で責めてみる)
 今回も愛妻日記の体裁で架空妄想系の短編を書いてみました。
 夜具の上で全裸の妻が横座りしている。
 両手首を締め付ける黒革の手枷が、両腕を腰の後ろで拘束している。
 首からは赤いネックレスあるいは緩めの首輪のようなものが下がっているが、よく見るとボールギャグを外して垂れ下がった状態にしているものであるのがわかる。
 肩まである黒髪を頭の後ろに結い上げて、湯上がりのうなじをあらわにしているのが色っぽい。

 全裸になって妻の前に仁王立ちになった。
 少し顔を上げて上目遣いになった妻の面前に赤黒く怒張しかけた肉の棒がある。
 一瞬目を逸らした妻の頭を両の手のひらでがっちりと押さえつけると、観念して開いた可愛い口に肉棒を押し込む。
 妻は目を閉じて、口の中で怒張し始めた凶器を自分の舌で必死に愛撫しようとした。
 だが、後頭部を押さえ込む夫の両手が彼女の頭部を無理やりに前後にピストンさせ、舌を絡めるどころではない。
 両腕を後ろ手に拘束され、首を左右に振って逃れることさえできず、妻は喉の奥から苦悶の声を上げながら肩をビクンビクンと揺らした。

 ようやく口から肉棒が抜き取られ、後ろ手に縛られているので口から垂れ出る涎を拭くこともかなわず、そのままボールギャグの赤いプラスチックの玉を無理やり押し込まれる。
 うなじの後ろで金具がカチリと音を立て、あとはボールを押し込まれて閉じることもかなわない口から哀れな喘ぎ声を出し続けるだけ。
 夫は彼女の肩を強く押してそのまま夜具の上に押し倒した。
 うつ伏せに両肩を布団に押し付け、膝を立てて尻を持ち上げるよう強制される。
 次の瞬間、彼女が舌と唇で奉仕したあの赤黒いものが今度は彼女の下の口を犯し始めた。
 激しく続くピストンに身体を揺さぶられながら、ボールギャグでふさがれた口から、妻は切なげな苦悶と恍惚の混じった喘ぎ声を上げ続けた。
 最後の最後に、細く甲高い悲鳴を部屋に響き渡らせる瞬間まで。
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