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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(緊縛放置責め拷問)
 ちょっとだけ拷問系です。


「こうやって電動オモチャで責められたかったんだろう?」
 男は目の前の妻に問いかけるが妻は答えない。
 いや、答えられないのだ。
 一人用の肘掛椅子にほぼ全裸の身体を沈めている妻の口には赤いボールギャグが埋まり、黒革のベルトがそれをきつく固定していた。
 両腕は頭の両脇に引き上げられ、両手首を縛った黒い革の手枷が鎖で椅子の背もたれの後ろに固定されている。
 すらりとした両脚はM字型に大きく広げさせられ、左右の肘掛けに両膝の内側が掛かった格好で、両足首に掛けられた革の足枷が鎖で下に引き下ろされて固定されている。

 妻の白い裸体は“ほぼ全裸”だった。
 形のいい乳房には三角形の枠だけのブラジャーのような、真っ赤な革のベルトが食い込んで、ピンク色の乳首を固く尖らせている。
 股間にはY字型の革のベルトが締め込まれていた。
 夫が言ったように、ベルトの内側には3つの電動玩具が取り付けられていた。
 陰唇を左右に大きく押し広げて露わになったクリトリスを挟み付けるように押し当てられたローター。
 膣の奥深く差し込まれた、ゴーヤーのようにイボイボの形状の極太バイブレーター。
 そして、肛門に差し込まれた電動アナルプラグ。

 夫は手にしたリモコンを妻に見せびらかしながら再び言う。
「俺が仕事で忙しかった夜に、君は電動のオモチャで独りでイケないことをしてたんだよね。でも、もう大丈夫だよ。君が気が変になってしまうほど、俺が責めてあげる」
 妻はボールギャグの下から声にならない声を上げながら首を左右に振る。
 だが、夫は容赦しなかった。
「独りでイケないことをしていたことへの罰だよ。しばらく悶絶してなさい」
 夫の手の中でリモコンのスイッチがカチリと回る。
 次の瞬間、クリトリスとヴァギナの中とアナルの中で激しく振動を始めた電動玩具の強烈な刺激に、妻の身体が激しく跳ね上がった。
 いや、跳ね上がろうとしたのだが、手枷と足枷に繋がれた鎖を激しく鳴らしただけで、M字型に固定された状態から逃れることはできない。
 いくら身体をよじっても、いくら背を仰け反らせても、いくら首を激しく左右に振っても、そしていくらボールギャグの下から切ないむせび泣きを漏らしても、恍惚と苦悶の拷問は終わらなかった。
 部屋の中には妻の恍惚と苦悶に満ちた喘ぎ声とむせび泣きがこだまし続けた。
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