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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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雑文「猿ぐつわには2種類ある」
 大したことのない雑文です。

 ある観点で猿ぐつわを2種類に分けてみます。
 それは、「口を開くことができないもの」と「口を閉じることができないゆえに言葉を発せられないもの」の2つです。

 ほとんどの猿ぐつわは後者です。
 ボールギャグやバイトギャグ、手拭いなどの噛ませ猿ぐつわはこっちです。
 被せ猿ぐつわも、見かけだけのものではなく、実際に言葉を発することを抑止するという「ちゃんとした拘束の一環」としての猿ぐつわなら、その下で口の中に何かを押し込んで下顎を自由に動かせない状態にしているはず。

 前者に当たるのは、ガムテープなどで、口を閉じた状態で唇を開けないように固定してしまうというものですね。

 個人的好みでいうと、猿ぐつわはビジュアル的な部分よりも、責められても言葉を発することができずに喘ぎ声を上げることしかできない、という部分に被虐美を感じます。
 で、口の中に何かを押し込まれている状態で言葉にならない声を出す様よりも、唇を開くことができない状態で鼻から息を吹き出す音だけで喘ぐ様のほうが、より色っぽいと感じるのです。

 なので、できたらガムテープ系の、口を開かせないものを使ってみたいのですが、さすがに顔面にガムテープを貼り付けるというのは絶対に妻には拒否されるだろうと思うので、なかなか持ちかけられないでいます。
 絆創膏とか使ってみたらいいのかもしれませんが。

 ついでにいうと、写真や動画で猿ぐつわをされているのに両手が拘束されていないものを見ると、「自力で外せるじゃん」と興ざめしてしまいます。
 やはり、猿ぐつわは拘束して責める行為の一環であり、「言葉を発したいのに口を塞がれている」→「猿ぐつわを取り除きたいのに両手を拘束されていてそれが叶わない」→「うめき、もがくばかり」というのがエロいのだと感じます。
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