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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(ラブホの廊下で)
 ホントにやったら犯罪になりかねないですが、まあ妄想小説ということでご容赦ください。


 ラブホのエレベーターの中で、妻の両腕を背中に回させ、両手首を腰の後ろで縄手錠で拘束する。
 口には真っ赤なボールギャグを噛ませる。
 妻の今日のいでたちは、ホールターネックのミニ丈ワンピースに生足でピンヒールのミュールサンダル。
 外からは見えないがワンピースの下は下着なしの全裸で、黒革のボンデージハーネスで締め上げている。

 エレベーターを降りると人気のない薄暗い廊下だ。
 ここの廊下には防犯カメラはないし、他の客と行き交うこともまずないことはわかっている。
 ワンピースの上から薄い布地越しに妻の敏感なほうの乳首を擦る。
 ボールギャグの下から短い嗚咽が漏れる。

 「脱がせてほしいんだろ?」
 耳元で意地悪くささやくと、妻は「いやいや」と首を左右に振った。
 だが、そんなことでは容赦はしない。
 「そうか? じゃあ、これはどうだ?」
 ポケットから取り出したリモコンを妻の顔の前に見せびらかすと、おもむろにダイヤルを回した。
 きつく締めこまれたボンデージハーネスが妻の敏感な下半身に押し当てている電動玩具が小さな振動を漏らし始める。
 ピンヒールの上でぐらりと揺れた妻の身体を抱きかかえながら、首の後ろのワンピースのストラップを解いた。
 ストラップが左右に分かれて身体の前に落ちると、ボンデージハーネスで飾られた形のいいバストの上半分があらわになった。
 手を差し入れて片側の乳房を強く揉み、乳首を指でつまんで転がした。
 「んんっ」
 ボールギャグの下から言葉にならない声が漏れ、妻が身体をよじるとワンピースはそのままするりと床の上へ落ち去った。

 部屋に入って後ろで扉を閉めた時には、妻はもう一回めの絶頂を過ぎていた。
 
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