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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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愛妻日記(超久々のリアル愛妻日記!)
 お互いの仕事にぽっかりと空きができる夜が唐突にやってきました。
 まだ宵の口……といっても世間一般ではかなり遅い時間ですが、妻はリビングで録画していたドラマを見ていて、こんなくつろいだ妻を見るのは久しぶりでした。
 99%ダメ元で背後からハグして耳元で「どう?」と囁いたところ、あっさりとOKの返事。
 慌てて自室へ取って返し、「道具」の引き出しをガサゴソ。
 久しぶりなのにいきなりガッツリ縛ろうとしたらドン引きされるかもと思い、ゴム製品の他には短い縄手錠と猿ぐつわ用のハンカチ類を取り出したのですが、縄手錠はともかく、ハンカチ類が何となく清潔感がない。
 こんなの口に押し込まれたらマジで嫌だろうと思って、それらは洗濯機の中に叩き込み、普段使いのハンドタオルを1枚だけつかんで戻りました。

 以下、妄想愛妻日記的に描写してみます。


 妻はすでに全裸だった。
 自分も慌ただしく下着を脱ぎ捨てると、布団の上で上下に重なって互いに愛撫して高め合った。
 一緒に上体を起こし、布団に横坐りする妻の正面からガッチリと抱きかかえて再び唇を激しくむさぼる。
 布団の脇に手を伸ばしてつかんだ縄手錠の片方の輪を妻の左手首に掛けてキュッと絞る。
 妻は予期していたかのように微笑みを浮かべ、全てを受け容れた。
 そのまま妻の両手首を腰の後ろで拘束し、布団の上でぺたんと座り込んだ妻の目の前にすっくと立ち上がった。
 妻の顔が少し上を向くのを上から見返し、唇に自分の肉棒を押し当てた。
 妻は後ろ手に縛られたまま、唇と舌だけで目の前の肉の棒を愛で始めた。
 初めのうちは妻の手を使わない奉仕に身を委ねていたが、頃合いを見て両手で妻の頭をがっしりとつかんで押さえつけ、ゆっくりと腰を前後させ始めた。
 両手を後ろ手に縛られて全く抗う術のない妻は、頭を押さえつけられて口の中に肉の棒を無理矢理にピストンされ、「ぐっ、ぐううっ」と苦しげな声を上げて首を左右に振ろうとするがそれすらできない。

 奉仕を受けた肉棒が硬く屹立した頃には、妻は口から泡混じりのヨダレを垂らし、既に半ば放心状態だった。
 妻の背後に回ると丸めたハンドタオルを口に押し込んで猿ぐつわにした。
 両脇の下に手を差し入れて引き上げながら立つように促す。
 そのまま数メートルほど歩かせて体の前面を壁に押し当てさせた。
 背後から乳房をわしづかみにして乳首を指でつまんで押しつぶしてから、おもむろに無防備なヴァギナに背後からズブズブと深く突き入れた。
 猿ぐつわの下から、「ううっ!」と叫びが上がる。
 妻の尻を自分の骨盤に乗せるような体勢で下から上へズンズンと突き上げる。
 両手を後ろ手に拘束されて壁に押し付けられ、逃れようのない状態で、妻は必死に爪先立ちをする。
 突き入れられる肉棒の刺激に脚全体の力が抜けると、自分の体重でさらにズブズブと深く肉棒が入ってくるという無間地獄。

 そのまま夜具の上にうつ伏せに押し倒し、肩を枕に乗せて膝をついて尻を持ち上げた体勢でまたズブズブと突き入れた。
 途中、適当に突っ込んだハンドタオルの猿ぐつわが口から抜け、猿ぐつわなしでの喘ぎ声もまたエロティックで悪くないなと感じつつ、締めに移る前にもう一度ハンドタオルを口の中へ押し込んだ。
 最後は、顎を突き出して顔を上げ、目の玉が飛び出るような表情で、「うーーーーっ! うーーーーっ!」と叫び続けた末に、甲高い悲鳴を一つ放って妻はその場に脱力した。

 後ろ手に縛って猿ぐつわを噛ませたまま抱き起こすと、耳元を唇で愛撫しながらささやいた。
「こういうの、もうちょっと頻繁にやりたいんだけどねえ」
 妻はこっくりとうなずいた。
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