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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(幼子の面前で縛られて犯される若妻……夫にだけどね)
 下書きのままで放ったらかしでした。
 まあ、これに近いシチュエーションがあった日々もあったよなあ、と遠い目を。(笑)



「やっと寝てくれたわ」
 ベビーベッドの上で安らかな寝息を立てる二人の愛の結晶を振り返りながら妻が言った。
 赤ちゃんにはクーラーの風は毒だから、というのが持論の妻は、30度近い室温に対応するため、お尻がギリギリ隠れるくらいのキャミソールチュニックと股下0cmショーパンでもちろんナマ脚。
 愛妻のこの姿を拝めるくらいなら、部屋の中が少々暑くったって、こっちも扇風機と団扇で何とでも我慢できる。

 で、赤ちゃんを振り返ってた妻がこちらに向き直った時には、俺はもう目の前に進み出ていて、次の瞬間には彼女の二の腕の上から万力のように強く抱きすくめていた。
 薄いピンク色の唇に自分の唇を重ね、無理矢理に強く押し付ける。
 妻が全身の力を抜いて俺の腕に抱き締められるのに身を委ねるのを利用してすでに手に握っていた銀色の手錠を少しずつ下へ下ろしていく。
 妻が合わせた唇の隙間から「アッ」と声を出した時には、彼女の両手首は腰の後ろで手錠を掛けられていた。

「えっ、ここでするの? ダメよ、ベビーちゃんが起きちゃう」
 抗議の声を発した妻の唇を自分の唇で強引にふさぎ、後ろ手に拘束されてあらがうことのできない妻の唇を思うがままに貪った。
 長い長い拷問の果てにやっと唇を解放された時、妻の口は半開きのままで目もトロンとなり抱きすくめていないとそのまま畳の上に膝をついてしまいそうなくらい脱力していた。
「どうする? 縄抜けできたら一旦解放してあげるけど?」
 妻は、それも責めのうちだとわかっていながら、手錠を引きちぎろうとするかのような無駄なあがきを見せた。
 セクシーなルームウェア姿でもがく妻の姿は非常に色っぽい。
「はいっ、時間切れで〜す。罰として口もふさぎます」
 手に取った養生テープの断片を見て、妻はあきらめたように上下の唇を真一文字に結んだ。
 こうやって口を閉じた状態でテープを貼って口をふさいだ時の鼻から発する妻の喘ぎ声は超絶的にセクシーなのだ。

 キャミソールチュニックと股下0cmショーパン姿で手錠で後ろ手に拘束され口はテープでふさがれた、まことに被虐的でエロチックな妻の背後に回り込む。
 キャミソールチュニックの布地の上から軽く乳首を責めると、乳首が敏感な左側の肩紐を二の腕にまで下ろし、露出した左の乳首に吸い付いた。
 テープでふさがれた口からくぐもった声が上がる。
 あとはショーパンとショーツを引き下ろして床の上にうつ伏せに押し倒し、腰を高く持ち上げさせたところをバックから激しく犯して失神させるまで一直線だった。

テーマ:緊縛・ボンテージ - ジャンル:アダルト

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