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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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短編「これって罰ゲームだわよ」
 これも妄想愛妻日記のつもりで書き始めたのですが、短編小説になってしまいました。
 こういうプレイ、やってみたいです。

 作品への感想は作者への最大の贈り物です。
 一言でもけっこうですから、ぜひ感想をお願いします。

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「これってどう見ても罰ゲームだわよ」
 妻は恥じらいを含んだ苦笑いを見せながら言う。
「どこが?」
 わかっていながらわざと問い返すと、妻はちょっとだけ怒ったような表情を向けた。
「こんないい歳したオバサンが、こんなピチピチJKみたいな格好で外を歩くのは、はっきり言って変質者だもの」
 妻が言う「ピチピチJKみたいな格好」というのは、股下0センチでローライズのデニムっぽいショーパンと、おへその上までしかない花柄のキャミソールという姿。
 履物はヒールの高いミュールサンダルをリクエストしたのだが、「そんなの転んじゃうし、第一持ってないわ」と拒絶されてビーチサンダルになったのだが、これもかえって休日デートの私服JKっぽくて悪くない。

 さすがに真昼間に顔をアップで見たらJKには見えないけど、妻が言う「いい歳したオバサン」にも見えないというのは、これは夫の欲目ではないと思う。
 全体にスラッとしたスレンダーボディーで、胸だってノーブラなのに全然垂れてないし、ウエストも一般人としては十分にくびれてるし、ヒップだってキュッとしまってる。
 身のこなしだって軽やかで全然オバサンっぽくない。
 俺がもう少し老けた服装をして年寄りっぽい歩き方をしてたら、絶対に「父と娘」だと周りに思われるに違いない、と思うほどだ。

 人出の多い公園スペースから周囲の緑地スペースへ入っていく。
 十分に奥に来たと思ったところで妻の体を引き寄せ、両の二の腕も一緒にがっしりと抱きすくめた。
 妻は一瞬だけ左右に目を走らせてから目を閉じて唇を上に向ける。
 しばらくの間、舌と舌を絡め合い、妻の体が脱力し始めたのを待ってからそろりと妻の両手首を後ろに回していく。
 妻が我に返った時は、腰の後ろに回された両手首には鈍く銀色に光る手錠がかかっていた。
「えっ、マジで?」
 手錠の鎖をガチャガチャと鳴らしながら困惑した表情の妻に、
「罰ゲームってのはエスカレートしていくもんだよ」
 背中の後ろを押しながらさらに緑地の奥のほうへ進む。
 後ろを振り返っても人の気配が感じられないほどの場所まで来たところで、妻の顔の前に幅広のサージカルテープを突きつけた。
 妻は諦めたように口を真一文字に結び、その上に白いテープが貼り付けられるままになった。
 もう一つ妻の顔の前に出して見せたのは電動玩具。
 板ガムを少し短くしたくらいのプラスチック板で、食器のように全体に湾曲している。
 ショーパンのジッパーを下げ、ショーツをずらしてそれを押し込む。
 肉の唇を左右に押し広げ、敏感な肉の芽を挟みつけるようにそれを押し当てると、ショーツを元に戻してジッパーを引き上げた。
 妻の目が期待と不安の色に染まるのを見ながら、ピンク色のリモコンを顔の前で見せびらかすと、おもむろにダイヤルを回した。
 ショーパンの中から軽いモーター音がかすかに漏れ聞こえてくると同時に、妻が腰を少しかがめるような姿勢になって切なげな吐息を鼻から漏らした。

 また背中に手を回して押しながら奥のほうへ進む。
 少々叫んでも人が来なさそうな場所に小さな休憩スペースがある。
 といっても、コンクリート製の無骨なテーブルとその脇にこれもコンクリート製のベンチがあるだけだ。
 妻をテーブルのすぐ前にテーブルのほうを向いて立たせると、ヘソ出しキャミソールの両肩の紐をつかんで二の腕の外側へ大きく引き下げた。
 あらわになった両の乳房を背後から手を回して激しく揉みしだく。
 妻の鼻から漏れる吐息が激しくなる。
 手を下に下げてショーパンのジッパーを下まで引き下げてそのままショーパン自体を下へ少し引き下げる。
 妻は両膝をすり合わせるようにしてショーパンが下まで落下するのを防ごうとする。
 そこで電動玩具の振動強度を一気に最強にした。
 妻は首を大きく仰け反らせて少しよろめいた。
 倒れないようにウエストを支えるのと同時にショーパンがそれ自体の重さで足首まで落下した。
 妻の鼻から漏れる吐息は言葉にはならないが、これは「早く来て」だ。
 再びショーツを横にずらすと、今度は肉の穴に肉の棒がメリメリと侵入した。
 妻は冷たいコンクリートのテーブルに半裸の胸を押し付けた状態で、後ろ手手錠とテープギャグで体の自由を奪われたまま何度も絶頂を迎えたのだった。

(完)

テーマ:★官能小説 - ジャンル:アダルト

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