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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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雑文「愛妻日記と妄想愛妻日記と短編小説の境界線」
 今回はホントにどうでもいい雑文です。

 ブログの「カテゴリー」の中に、「愛妻日記」と「妄想愛妻日記」があることに皆様はお気づきでしょうか。
 また、短編小説の冒頭で、「妄想愛妻日記のつもりで書き始めたら短編小説になってしまいました」というような一文があるものもあります。
 では、「愛妻日記」と「妄想愛妻日記」と夫婦が登場するリアルな短編小説はどこで分けているのか。

 まず、「愛妻日記」は基本的に実話です。
 妻の言動や妻とのやり取りの部分は実際に見聞きしたものです。
 妻が家の中でTシャツとショーツだけで目の前を歩き回って、「そんな格好してたらマジで襲うぞ?」なんてのも。
 その前後にわたしの妄想が心の声としてくっついています。

 次に、「妄想愛妻日記」は実際にあったエピソードをベースにしつつ、全体的にわたしの妄想から生まれたフィクションです。
 そういう意味では、短編小説と同じなのですが、登場人物はあくまでわたしと妻であり、特に妻のほうはキャラは実際の妻のままです。
 つまり、バリバリの真性M女ではないし、自ら野外露出をやりたがる女でもないし、ボンキュッボンのグラマーボディーでもないし、三度の飯よりヤルのが好きな超淫乱女でもないわけです。
 リアルな我が妻のキャラを変えずに、実際の妻よりもちょっとだけ夫の無茶な要望を聞き入れてくれたら……という感じの作品です。

 なので、登場人物を全く別の架空の夫婦や恋人同士に置き換えたら、その時点で短編小説に変更しています。
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