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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(命令されるがままに)
 妻が「やる気」になってる時は、これくらいはセルフでやってくれそうに思うのです。

 妻はやる気満々で布団の上でスタンバイしていた。
 細面の顔が引き立つパステルブルーのスケスケベビードールと同色のTバックショーツ姿。
 枕の脇に赤いボールギャグと銀色に鈍く光る手錠。
「まだかかるの?」
 妻は少し急かすように言う。
 その声はすでにしっとりの湿り気を帯びていた。
 こういう時、妻の淫肉もたっぷりと潤っているはずだ。
「ごめん。もうちょっと」
 焦らすためにあえて間を空けた。
「先に用意しててくれる?」
 妻は少し戸惑ったような口調で聞き返す。
「用意って?」
「それを口にくわえて、手錠を腰の後ろでかけて、こっちに背中を向けて座ってて」
 寝室に忍び寄りながら妻の気配をうかがう。
 ボールギャグをくわえてうなじの後ろで留め金をかけ、右の手首に手錠を掛けてから腰の後ろに両の手首を回して左の手首にも掛ける。
 その体勢でボールギャグで塞がれた口で何か言ったが、おそらく
(準備オーケー)
 とでも言いたかったのだろう。
 次の瞬間、背後から急襲された妻は乱暴に両の乳房を責められた後、布団の上にうつ伏せに押し倒されて膝を立てて尻を持ち上げた体勢で貫かれてボールギャグに塞がれた口から声にならない悲鳴をあげ続けたのだった。
 何度も絶頂に昇り詰めて失神と覚醒をくり返し、最後にひときわ高い悲鳴をあげて昇天してしまうまで。
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