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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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妄想愛妻日記(かなり雑文に近いけどこんな感じが最近は好き)
 ほとんど雑文です。
 昔に比べて好みがやや変わり、自分が書く小説も、妻に思い描く妄想も、現実の行為も、かなり変わりつつあります。
 好んで観る動画なども種類が変わりました。

 昔はもっと間口が広く、「SM」とか「緊縛」とかついてたら何でも読んだり観たりしてました。
 ダウンロードして貯め込んだ画像類も、今と比べると、ガッツリと縄を掛けられた芸術的緊縛美のものが多いです。
 最近になって思うこと、特に妻を相手にやってみたいと思うことは、一般的に「SM」と呼ばれるものとはかなり趣が違っています。
 好んで見る画像にしても、緊縛美よりは必要最小限の実用的な拘束具で動きと抵抗だけ止めるもの、そしてガムテープのような実用的な猿轡のものが多いです。
 おそらく、そもそも自分がやりたかったことは、縄をガッツリ掛けたり、宙吊りにしたり、鞭で叩いたり、蝋燭を滴らしたり、という伝統的な「SM」ではなく、最小限の拘束で動きを制限し、哀願の言葉を奪い、逃れようのない状態で気が狂いそうな快感を与えて昇天させること、だったのだと思います。

 ということで、そんな感じの妄想愛妻日記です。


 今夜の妻の格好は超ミニ丈のキャミソールワンピ。
 もちろん、普通に部屋着として着る時は、ワンピースとしてではなくチュニックとして、つまり下にショーパンとかを穿くのだが、今夜はすでにノーパンだった。
 たっぷりと濃厚なキスを見舞ってから、両腕を背中に回させて腰の後ろで両手首を縄手錠で拘束する。
 潤んだ目で少し顎を上げるところを唇を閉じさせて、その上から養生テープを貼り付けて声を奪う。
 片手をワンピースの脇から差し入れて乳首へ、もう片方の手を裾から差し入れてクリトリスへ。
 妻のふさがれた口から激しい喘ぎ声が上がるまで数十秒もかからなかった。
 妻が前に言った「気持ちいいの8割、拷問みたいに辛いの2割」の時間が始まった。

テーマ:★官能小説 - ジャンル:アダルト

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