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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「女子高生・恥辱の体験授業」2
 禁断の“女子高生もの”、続きです。
 “犯罪系”の要素が濃いですので、いつものお断りを入れておきます。


 過去に性犯罪の被害に遭われた方や身近にそういう人がいらっしゃる方は、これを読むことでご不快に感じられるかもしれませんのでご注意ください。


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 恭子はうつろな表情のままロボットのような動きで祥子に近づいてくる。
「いやっ、恭子先輩っ、いやっ、こんなのはいやっ」
 祥子の涙の懇願にも恭子は無表情なままだ。
「無駄だよ。さっきも言っただろ。薬を飲ませた上に催眠をかけてるんだから」
 男が妙に朗らかな声で笑う。
「さぁ、まずは制服を脱がせて差し上げようか、恭子クン」
 男の命令に、恭子の奇麗な指が祥子のブラウスの胸元に伸びる。
「ダメです、先輩っ、やめてくださいっ」
 祥子は必死に身をよじったが、恭子の手でブラウスのボタンはすべて外され、そのまま前を大きくはだけられた。
 清楚な白いブラジャーを見て、男が言った。
「うまい具合にフロントホックだ。恭子クン、ブラも取っちゃいなさい」
 恭子の指がブラジャーのホックを外し、カップを左右に大きく広げた。
 大きくはないが形の良い乳房とピンク色の初々しい乳首があらわになる。
 祥子は恥ずかしさのあまり死んでしまいそうだった。
 だが、それは彼女に加えられる羞恥の責め苦の序章にすぎなかった。

「足を縛る前にスカートとソックスを脱がせちゃおう」
 男が言うと、恭子は祥子のスカートの腰のホックに手をかけた。
 だが、祥子が必死に身体をよじって抵抗するので、うまくホックを外せない。
「しょうがないな。恭子クン、乳首を感じさせてあげなさい」
 恭子はY字形に縛りつけられた祥子の正面に膝をつき、ちょうど顔の高さにある祥子のピンク色の乳首を指でつまんだ。
 ああっ、という吐息が祥子の口から漏れる。
 左右の乳首を交互に責めて、敏感そうなほうを選ぶと、恭子は舌先で先端を擦った。
 祥子の背筋がピーンとのけぞる。
 さらに両手で乳房をわしづかみにして強く激しく揉みしだいた。

 祥子が気がついた時、濃紺のスカートは彼女の足下に落ちていた。
 それを抜き取りながら、白いショートソックスも脱がせる。
 祥子は、上半身は前をはだけたまま、下半身は白いショーツだけの姿にされてしまった。


(つづく)

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