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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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連載「真理子のSM初体験」3
 第3話です。


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「苦しいか? だが、もっと苦しくなるんだよ」
 男は言うと、木馬の脇にしゃがみ込み、真理子の足首に革の足枷をはめた。
 足枷にはロープがつながれている。
 両足首に足枷をはめると、またリモコンのスイッチを操作する。
 足枷につながれたロープは、木馬の両横のほうの床に取り付けられた滑車を通って、木馬の真下にあるウィンチにつながっていた。
 今、そのロープはウィンチにどんどん巻き取られていく。

 ロープがピンと張ったところでウィンチは止められた。
 真理子の両脚は木馬の側面から引きはがされ、限界まで大きく広げられた状態で強く斜め下へと引っ張られている。
 彼女の体重を支えているのは、蜜壷の底に突き刺さる黒褐色の凶器の先端だった。
 必死に脚を閉じて木馬の側面を締めつけようとするのだが、そうすることでさらに脚が強く下へ引っ張られてしまう。
 蜜壷の中をむごたらしくかき回されて、真理子は失神寸前だった。

「こういうのもやられたいって言ってたね」
 男はもうろうとする真理子の眼前に、赤いローソクを突きつけた。
 真理子には首を横に振るだけの気力も残っていない。
 男はライターでローソクに灯を点しながら言った。
「さあ、どこに垂らしてほしいんだ?」
 言いながら、男は木馬の横に立ち、真理子の太ももに熱いロウを垂らし始めた。
 んむぐぅぅぅっ、と真理子の喉から悲鳴が上がる。
 太ももからすねを通り足の指の先端に至る赤いロウの線ができる。
 男は木馬の反対側に立ち、こちらの脚にもたっぷりとロウを垂らした。
「おっぱいにも垂らしてほしいって言ってたっけ?」
 男は、天井と彼女の身体をつなぐロープをさらに少し緩め、真理子の肩を突いて上体が後ろにもたれるような姿勢を取らせた。
 天井を向いた彼女の上半身に、容赦なくロウを垂らしていく。
 赤いロウが真理子の白い乳房を彩っていく。
 真理子の悲鳴はもう絶叫に近かった。

 男はバラ鞭を手にすると、たっぷりとロウを垂らされた真理子の両の乳房めがけて激しく打ち下ろし始めた。
 こびりついたロウが弾け飛び、真理子の白い肌に赤い筋が刻み付けられていく。
 真理子は身体を前後左右に激しく揺さぶって必死に鞭の打撃を和らげようとした。
 だが、彼女の肉襞の中では極太バイブが暴れ続けており、身体を揺さぶることでさらに激しい刺激となってしまう。
 そして、バラ鞭が乳首の先端にヒットした瞬間、ヒィーッという甲高い悲鳴が上がり、真理子の身体からがくりと力が抜けた。
 上体ががっくりと前に折れそうになるところを天井からのロープの力でかろうじてつなぎ止められている。
 真理子の体内で暴れ続けるバイブのくぐもったモーター音だけが鳴り響き続けた。


(つづく)

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