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ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
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短編「縛られてないんだけど」
 ライトSM風夫婦の痴態実録って感じです。


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 女は、背中の大きく開いたヘソ出しタンクトップとマイクロミニ丈のプリーツスカートを身につけている。
「今日は縛らないの?」
 うなずいた男はもうトランクス1枚姿だ。
「手を腰の後ろに回して、右手で左の手首を握って。良いと言うまで離しちゃダメだよ」
 男の命令に女は素直に従う。
 ベッドサイドに脚を大きく開いて立たせる。
 ミニスカから伸びる小麦色の太ももがなまめかしい。
 男は女の背後で片膝を突き、ちょうど顔の前の高さに来る女のうなじに唇を這わせた。
 女が、ゾクッとしたように身体を震わせる。
 髪をアップにしているので防御するものが何もないうなじに沿って、少し伸びをしながら唇を上へ移動させていく。
 男の唇が耳の後ろに達した時、女はたまらずに切な気なあえぎ声を漏らした。
 男は女の上体を抱きすくめていた右手を胸の上に這わせ始めた。
 最初はタンクトップの薄い布地の上から指先で乳首を突っついたり摘んだりする。
 右側のストラップを肩から滑らせ、胸元にできた間隙に右手を挿し入れて乳房を鷲掴みにした。
 女が首をのけぞらせ顔を左右に振り始めたので、男は唇の攻撃場所を背中に移した。
 同時に右手で乳房を揉みしだきながら人差し指と中指に乳首を挟んでコリコリと転がす。
 男は女の腰を支えていた左手をゆっくりと下へ移動させ始めた。
 スカートの裾まで移動すると、太ももを愛撫しながらゆっくりとスカートの中へ侵入する。
 女の下着は極小のビキニショーツだった。
 ショーツの脇から手を挿し込み、指先をゆっくりと花園の中心へ移動させていく。
 その間も、右手による乳房と乳首への攻撃と、唇による背中への愛撫は止めない。
 男の左手が女の花芯に達した。
 指先で花芽を摘むようにして、繰り返し擦りあげ続ける。
 女のあえぎ声は、もう部屋中に響き渡るほどの大きさになっていた。
 腰がぐらぐらと揺れだした時、女が哀願した。
「もうダメ、もう立ってられない」
 男は女をベッドに押し倒す。
「手を離しても良いよ」
 女をベッドの中心に仰臥させながら男が言う。
「今度は両手の指を組んで後頭部に当てて。良いって言うまで動かしちゃダメだよ」
 男は女のヘソ出しタンクトップを今度は下からまくり上げた。
 形の良い両の乳房があらわになる。
 片方の乳房を手で揉みしだきながら、もう片方の乳房を舌先で転がす。
 女の喉から少し高い声が出る。
 両方の乳首を舌と唇でたっぷり愛撫してから、唇を脇腹に沿って下へ動かしていく。
 女は手枷でベッドに縛りつけられているように身体をよじらせる。
 その間に、女のショーツはむしり取られ、脚から抜き取られていた。
 スカートをまくり上げ、両脚をM字形に持ち上げて、膝の辺りから内ももへ唇を這わせていく。
 女の太ももがビクンビクンと動くのがわかる。
 男は自分の腰を女の腰の前に移動させた。
 両膝の上を手で押さえると、猛り立って肉の棍棒と化している自分のものをゆっくりと押し入れていく。
 女が間欠的に高い悲鳴を漏らす。
 合体が完了すると、男は両の乳房を鷲掴みにして前後に揺すぶりながら腰を使った。
 時々、乳首を指で挟んで責めたり、女の太ももに唇を這わせたりする。
 やがて女の消え入りそうな悲鳴と男のウッという声とともに至福の時は終わりを告げた。
 男は女の上体の上に倒れ込むようにして、優しく優しくキスをした。
 女は両手を伸ばして男の頭を抱えるようにしてキスを返す。
 男が気がついたように言った。
「あ、良いって言う前に手を動かしたね。罰として、明日は1日中、その格好でいること」
「え、この格好って…、下着もなしで?」
 女は当惑しつつ、でも少しうれしそうなふうでもあった。


(完)

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検索キーワード:
 SM、愛撫、悶絶
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