ブリザードの部屋
自作のSM系(というかDID系)エロ小説を毎月1作を目標にアップロードします。女性を縛って責める作品が多いです。(心身ともに大人の方のみご閲覧ください)
SM動画配信サイト
遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます
 今頃になって何を言っとるんだとお叱りを受けそうですが…。

 何はともあれ、2008年もよろしくお願いいたします。
 愛妻日記と連載小説がちょっと滞っておりますが、何とか時間を作って書き続けたいと思っております。

 それでは、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
愛妻日記(全裸後ろ手錠で騎乗位)
 数日前の夜のことを、三人称で小説風に書いてみます。
 ただし、内容に脚色は入れてませんので、盛り上がりに欠けるかもしれません。



全作品の目録
 過去の作品の目録です。

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連載「縄曜日の妻たちへ」3
 長らくお待たせいたしました。


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愛妻日記(全裸後ろ手錠でネチネチと)
 表の稼業が忙しくて、愛妻日記を書くヒマがありませんでした。
 もう一週間前の話です。

 このところ、セクシーランジェリーを着せるより、全裸で、縛り方もシンプルに後ろ手で拘束するだけ、というのが続いています。
 面倒くさくなったわけではなく、何となく全裸の妻を虐めたい気分なのです。
 オモチャのプラスチック手錠を後ろ手に掛け、布団に横向きに押し倒します。
 背後に身体を密着させて寝ると、片手は尻から股間へ、もう片方の手は肩越しに乳房へと伸ばします。
 乳首をつねり上げながらうなじに唇を這わせます。
 肉襞の間に挿し入れた指を動かすと、ピチャピチャという恥ずかしい音が鳴って、妻が十分に昂っているのがわかります。
 妻の耳元で「どうして欲しい?」とささやきました。
 妻は後ろ手に縛られた手でわたしの肉棒を柔らかくつかむと、「こっちがいい」と恥じらいながら答えました。
 そのまま背後から挿し入れます。
 結局、縛ったままで責めたのは最初の間だけで、仰向けにするのに邪魔だったので手錠は外してしまいました。
 この辺は研究の余地がありそうですね。

愛妻日記(昨夜はスイートに)
 最近、SMありとなしの隠語として、「ハード」と「スイート」とか「辛口」と「甘口」とか言っている。
 昨夜は「スイート」だった。
 あまり「ハード」ばかり続くとちょっとうれしくない、と妻に言われていたので。

 ちょっと変わったことをしたといえば、屈曲位から妻の上体を膝の上へ担ぎ上げて対面座位にして妻に腰を使わせ、その後でもう一度下に下ろして屈曲位でとどめを刺した、というくらい。
 やっぱり縛るほうが興奮するなぁ…。(妻には言いにくいけど)
愛妻日記(一昨夜は全裸後ろ手錠で)
 一日空いてしまいましたが、一昨夜の話です。

 ちょっと間が空いていたため、セックスメインにするつもりで、全裸をリクエスト。
 いつものように仰向けになったわたしの上に妻が乗っかって、あちこち敏感なところを愛撫。
 十分に猛ったところで攻守交代。

 布団の上に座らせた妻の両腕を背中に回させ、両手首にプラスチックのオモチャ手錠を掛けます。
 背後からの愛撫は短めにして、そのまま後ろから押し倒し、枕に顔を乗せて尻を上へ突き出すような格好にさせました。
 そのまま後ろからズブズブと突き入れていきます。
 妻が切なげな叫び声をあげるのを聞きながら、何度か斜め下へ向けてピストンさせました。

 今度は妻の上腕をつかんで、そのまま後ろへ座り込みました。
 脚を投げ出して腰を下ろしたわたしの股ぐらに妻の尻が乗っています。
 あぐらをかかせて足首を片方の手で押さえ、妻の全体重が肉の穴にかかるようにして、何度も妻の身体をずり上げては落としました。

 そのまま抜かずに布団に横臥させます。
 上になった脚を天井に向けて上げさせ、肩に担いで膝の上あたりをがっしりつかみます。
 もう片方の手を伸ばして妻の肩をつかむと、力一杯深く突き入れました。
 妻の上げる悲鳴はもう部屋中に響き渡っていました。

 SMっぽいのはここまでで、あとは手錠を外して仰向けにして、両脚を肩に担ぎ上げて最後まで突き切りました。
 大満足。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

愛妻日記(ノースリーブのヨットパーカー)
 そろそろお月様が来そう、ということで、昨日は昼間に身体を動かしていたのですが、頑張って起きてました。
 濃いピンクの袖なしヨットパーカーに、白のオープンクロッチショーツを用意しました。
 わたしがトイレに行ってる間に、妻はもう着替えて布団で待ってました。

 先にわたしの快感ポイントを指と唇で愛撫してもらって、興奮してきたところで攻守交代。
 いつものように布団の上に横座りさせ、背後に回って両手首を腰の後ろで拘束します。
 大きめのバンダナで猿ぐつわを被せます。(何も噛ませていないので、単に格好だけです)
 背後から乳首と股間をたっぷり虐めたあと、布団の上に横向きに押し倒します。
 いつもよりストロークを大きくしてズコズコとピストンすると、妻はまるで拷問に苦悶するような切なげな声で泣きながら身体をよじります。
 手首の拘束を解いて仰向けにさせ、両脚を肩に担ぎ上げて腰を使い続けました。

 そのあと、お互い全裸になって布団でいちゃいちゃしてたんですが、再びその気になってしまって、今度は縛りなしで第2ラウンドをやりました。
 SMありとなしで2回、ってのも、お互いに満足できていいかもしれないなと思いました。
愛妻日記(全裸後ろ手縛り)
 月曜火曜と都合が合わなかったこともあり、昨夜はかなり身体がほてっておりました。
 仕事が終わって「帰るメール」を出す時も、今夜は大丈夫かという念押しをしました。
 併せて、「今夜は「ハード」でいいんだよね?」とSMプレイをリクエスト。
 妻は、「ハードでOKだけど、あまり激ハードなのはご勘弁」との返事。

 各種雑用を済ませて、ようやく二人の時間が来ました。
 全裸をリクエストし、布団の上に座らせて後ろ手に拘束します。
 バンダナで猿ぐつわを被せ、後ろから前から指と唇で愛撫します。
 頃合いを見て、掛け布団を折り畳んだ上に押し倒します。
 両脚を肩に担ぎ上げ、時々唇と舌をふくらはぎに這わせつつ、ピストンを繰り返します。
 頭を仰け反らせ、眉間に縦じわを寄せて時折首を振りながら大きな喘ぎ声を上げる妻は、とても可憐で色っぽく、その被虐美にたいへん興奮しました。
愛妻日記(妻とのやりとり)
 今回はエロい話ではないです。

 妻が、縛られてセックスするのが実は嫌なのではないか、と、ふと思いました。
 嫌なのに夫に合わせて無理してくれてるのではないか、と心配になったのです。

 昨日、仕事の合間に妻にメールしました。
「俺、嫌なことに無理につきあわせてる?」
 すぐに返事が来ました。
「すっごく嫌ではないけど、数回に一回くらいの割で縛りなしでやってくれるとうれしいかな」

 正直、すごくホッとしました。
 実はすごく嫌で我慢の限界に来てる、みたいな返事が来ることも覚悟していましたので。
 これからは、2〜3回に1回程度はノーマルなのを混ぜていきたいと思います。
 仕事帰りに「今夜OK?」ってメールする時に「縛りありでお願いします」とか「今夜はなしでもいいよ」とか追加することにしようかな。